All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月23日に回答のあった、岐阜県在住56歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:地味貯め
年齢性別:56歳女性
同居家族構成:本人、夫(60歳)
居住地:岐阜県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:パート・アルバイト
世帯年収:本人100万円、配偶者600万円
現預金:4300万円
リスク資産:9000万円
「ゆうちょ銀行の定額貯金に300万円」
「ゆうちょ銀行の定額貯金。金利0.32%に300万円」を預けているという地味貯めさん。「郵便局長さんのノルマにお付き合いした預金」とのこと。
定期預金については「金利に魅力は感じないが、季節の果物やノベルティグッズがいただけるので定期預金を作っている」というスタンス。「地元の銀行員さんとのお付き合いで、勧められたら少額でも必ず作るようにしています。ノベルティグッズのよいキャンペーンを教えてくれたり、裏話を聞けたり、何かしらよいこと」も期待できると話します。
現在は定期預金や定額貯金が合わせて500万円ほどあるそうですが、「満期が来ると普通預金に移しています。普通預金に戻さないと、次の定期に申し込むときにノベルティグッズがもらえないことがある」とのことでした。
「投資にはリスクがあるので全部をつぎ込むのは危険」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「お小遣い程度の現金があれば、他は全て投資に回してよいと思っている」と回答。
リスク資産として日本株9000万円を保有している地味貯めさん。「定期を含む預貯金は、物価が上がれば実質的な価値が目減りする。ここのところの物価高を考えると、資産を増やす目的で日本円の預貯金を増やす意味が分からない」と言います。
「それくらいなら好きな株でも買って、配当金や優待をもらったり、トレードで増やす方がよいと思っている」とのこと。
ただ、その一方で「投資にはリスクがあるので全部をつぎ込むのは危険」と言い、対応策として「一定金額を預貯金に回しているので、暴落時にはささっと買える。そういう意味で預貯金があってよかった」と話されていました。
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