厳しい暑さが続く中、シニア世代はどう夏を乗り切っているのでしょうか。All Aboutが実施している「年金生活の夏の暮らしと節約に関するアンケート」から、2026年7月18日に回答があった山口県在住61歳男性のケースをご紹介します。
回答者プロフィール

ペンネーム:こたしゃん
回答者本人:61歳男性
同居家族構成:本人のみ
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
居住地:山口県
預貯金:150万円、リスク資産:800万円
「体感は湿度なので、除湿26度をつけっぱなし」
世帯のひと月の収入が「年金6万円、パート収入9万円」。平均的な月の支出が「食費4万5000円、光熱費1万2000円、通信費8000円、医療費5000円、管理・修繕費4万3000円」ほどだという、こたしゃんさん。
夏の電気代について「昨年は約6200円」だったと回答。
自宅の冷房は「日中も含めて26度で除湿をつけっぱなし」にしているそうで、「暑さは温度より湿度で感じるので、26度か24度の除湿で極力冷房にはしない」とのこと。
節電のために「除湿は午前中は停止」することもあるそう。日によっては「サッシを全開にして、風通しをよくしてエアコンを使わない」とも話します。
「毎朝最低でも、もずく酢・温泉卵を朝食に」
健康のため「起床後直ぐに緑茶を飲む」ことを心掛けているという、こたしゃんさん。
現役時代と比べると「外食をしなくなった」そうで、夏の定番は「ワサビそうめんで納涼と節約をダブルでゲットしている」と言います。
一方で夏にどうしても増えてしまう出費は「晩酌のビール、1万8000円」とのこと。
最後に夏を乗り切る秘訣(ひけつ)として「夏は食欲がなくなるので、毎朝最低でも、もずく酢・温泉卵を取ること」を心掛けていると語っていました。
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