ニーズに応え他大学への進学指導も。立教新座中学校

大学まで併設された男子校の伝統校として高い人気を保つ立教新座中学校

大学まで併設された男子校の伝統校として高い人気を保つ立教新座中学校

「キリスト教に基づく教育」を建学の精神に1874年に開校した私塾・立教学校を発端として、1899年に中学校が、1922年に立教大学が創設。戦後の学制改革にともない立教小学校、中学校、高等学校が開校された。立教大学新座キャンパス開校後の2000年に立教池袋中学校・高等学校、立教新座中学校・高等学校に分かれて新たにスタート。大学まで併設された男子校の伝統校として高い人気を保つ。

近年では、生徒のニーズに応え他大学への進学指導にも力を入れている。小学校から大学までの一貫連携教育を行ううえで、「真理を探究する力」「共に生きる力」を育てることを各校共通テーマとして掲げ、キリスト教精神に則って一人ひとりの自由を尊重し、節度と寛容を重んじる教育を行っている。

立教新座中学校は敷地10万平方メートルの緑豊かなキャンパス内にあって自然環境抜群。施設・設備も充実し、図書館は独立棟2階建、蔵書14万冊、専門の職員が対応する。生物・化学・物理、その他理科階段教室など6室の理科特別教室、コンピュータ教室、舞台付きスタジオ(可動式観覧席)など学習環境も魅力的。

併設小学校から卒業生の約半数60名程度の内部進学があり(あとの半数は立教池袋中学校へ進学)、高校での外部募集もある。