All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月22日に回答のあった、千葉県在住64歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:さえこさん
年齢性別:64歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:千葉県
住居形態:持ち家(マンション)
職業:無職
現預金:1億円
リスク資産:1億円
SBI新生銀行の定期預金に1000万円「キャンペーン金利を狙って預け直している」
定期預金は「SBI新生銀行の定期預金1年もの(参考:パワーダイレクト円定期預金100の場合、2026年6月時点で年金利1.2%)に、約1000万円」を預けていると言うさえこさん。「6年ほど前から定期預金の割合を増やすために、キャンペーン金利を狙って、高金利の定期に預け直している」とのこと。ほかにも複数の銀行に定期預金を持っているそうです。
「キャンペーン金利を比較して、高金利の銀行に預け入れ。リスク資産を売却した際は再投資せずに、定期預金に預け入れている」と話します。
金利上昇への対応としては「1つの銀行に偏らない範囲で、満期になった定期預金は、より高金利の定期預金に預け替えている。キャンペーン金利期間を狙っているので、預け入れ期間は1年満期と短期にしている」とのこと。「ペイオフ(預金保護制度)を意識して、1つの銀行に1000万円以上置かないで分散している」とあります。
「年齢とともにリスク資産を減らしている。これからは守りの資産管理」
現在の資産配分は「預貯金5割、リスク資産5割」。
「年齢とともに、徐々にリスク資産の割合を減らしていたが、このインフレで投資も必要だと思い、この配分にしている。さらに年齢を重ねたら、リスク資産は2割程度にしたい」と言います。
今の配分には「今のところ満足。これ以上増えなくてもよいが、減らしたくはない」とさえこさん。
この先「徐々に難しい判断ができなくなる可能性を考えて、投資よりも定期預金や個人向け国債に移行していくと思う。今までは投資をすることで資産を増やしてきたが、これからは守りの資産管理になると思う」と話されていました。
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