All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、大阪府在住62歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:みやひろ
年齢性別:62歳男性
同居家族構成:本人、妻(55歳)、長女(29歳)、長男(25歳)
居住地:大阪府
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:正社員
世帯年収:本人500万円、配偶者400万円
現預金:720万円
リスク資産:280万円
「楽天銀行の定期はネットで手軽に手続きできる」
現預金の管理について「生活費として使うお金はメインバンクの普通預金に置き、しばらく使う予定のないお金は別の銀行口座に分けています。複数口座に分けておくことで管理もしやすいです」と話す、みやひろさん。
定期預金の利用状況は「楽天銀行の円定期預金1年もの(参考金利年0.4%)に120万円、関西みらい銀行のスーパー定期3年もの(参考金利年0.6%)に180万円」の合計300万円を預けているとのこと(ともに2026年4月時点の金利)。
2行を選んだ理由については「楽天銀行の定期はネットで手続きできるので、手軽に預けられる点が気に入って利用しています。短めの期間にしているのは、必要になったとき資金を動かしやすくするためです。関西みらい銀行は普段から使っている銀行なので、そのまま定期にも一部を回しました。金利は高くありませんが、長めに置いておくお金として管理しやすいと感じています」と記述があります。
現金7割、リスク資産3割が「年齢的にちょうどいい」
手元に現預金はいくらあると安心かとの問いには、「生活費や急な出費を考えると、現金は400万~500万円ほど手元にあると気持ちに余裕が持てます。理想としては現金6割、リスク資産4割くらいの配分です。大きな出費があっても慌てず対応できる範囲を確保したうえで、残りを長期の資産形成に回す形が自分には合っている」と回答。
ただ、実際の資産配分は理想よりもやや守りを重視した「現金7割、リスク資産3割くらい」にしているそう。
「年齢的に大きな値動きのある資産を増やしすぎるのは少し抵抗があるため、預金を多めにしています。投資は将来の資産を少しでも増やす目的で続けていますが、無理のない範囲に抑えるように」意識していると言います。
今の配分であれば「株価が大きく動いたときでも慌てずに済みますし、預金が一定額あることで気持ちが落ち着きます。年齢を考えても、当面はこのバランスを大きく変える予定はありません」とのことでした。
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