All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、秋田県在住54歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:kobuさん
年齢性別:54歳男性
同居家族構成:本人、妻(50歳)
居住地:秋田県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:正社員
世帯年収:本人850万円、配偶者の年収は不明
現預金:400万円
リスク資産:330万円
秋田銀行の定期性預金に200万円「老後の備え」
現預金について、「生活費などは普通預金に、子どもの学費や仕送り、車の買い替え資金、老後資金などまとまった金額は定期預金」で管理しているというkobuさん。
現在利用している定期預金は、「秋田銀行の定期性預金で200万円」を預け入れているとのこと(参考:2026年4月時点で1年ものの場合、金利年0.35%)。
最近の「金利上昇で定期預金に魅力を感じ、利用を始めました。たとえば1%の金利だと100万円で年1万円の利息。若い頃はたったそれだけかという感じでしたが、50歳を過ぎて1万円の重さが変わってきた」と話します。
預け先に秋田銀行を選んだ理由は「支店も近く便利だからです。銀行間での商品の差は感じません。金利は動いているため、あまり神経質にならないように」しているとあります。
「50代半ば、資産を減らせないプレッシャーがある」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「あと1年で子どもが大学を卒業するので、それまでは現金は300万円ほどあると安心です」と回答。
理想の資産配分は「現金6割、リスク資産4割くらい」だそうですが、現在の資産配分は「現預金55%、リスク資産45%です。もう少し現預金に振り替えたいが、株式や投信の上げ下げが激しくなかなか手放すタイミングがつかめない」ともどかしさを感じている様子です。
今後は相場の動きを見ながら現金化を進め、「極めてローリスクで利息を確実に受け取れる定期預金にシフトしたい」とkobuさん。
「50代半ばになると老後の生活に対し現実的に考えるようになり、手持ち資産を減らせないというプレッシャーがあります。定期預金であればペイオフの範囲で安心して持ち続けられます」と、老後を見据えた資産防衛の考えを示していました。
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