All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月15日に回答のあった、千葉県在住65歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

年齢性別:65歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:千葉県
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
雇用形態:パート・アルバイト
年収:250万円
現預金:3600万円
リスク資産:2000万円
「定期預金は新規口座開設特別金利で預けています」
現預金の管理について「流動的な資金はあおぞら銀行の普通預金を利用。金利がよく振込手数料が月9回無料なので、いったんあおぞら銀行に集めてそれぞれの銀行に振り込んでいる。また急に現金が必要になった時の為にいつでも無料で引き出せるイオン銀行に少額は預けている」と話す投稿者。
定期預金は「ソニー銀行の円定期預金1年もの(特別金利年0.8%)、オリックス銀行のスーパー定期1年もの(特別金利年1.2%)、auじぶん銀行の円定期預金1年もの(特別金利年1%)」にそれぞれ1000万円を預け入れているとのこと(全て預入時の金利)。
いずれも「新規口座開設特別金利」などの優遇があるキャンペーン期間を狙い「老後の資金」を確保するために利用しているとあります。
「リーマン・ショックの経験からリスク資産は3.5割」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「今65歳なので100歳まで生きるとして、年金の他に月10万円あればと計算すると4200万円。突発的な出費を考えると一応5000万円くらいあれば大丈夫かなとは思う」と回答。
現在の資産配分は「預貯金6.5割、リスク資産3.5割」。もっと「投資に回していたら増えていたかもしれないが、個人的にはリーマン・ショックで株価の大暴落を経験し、しばらくは立ち直れなかったので仕方ない。今は(この配分に)満足している」と言います。
ただ、「遺産を残す子どももいないため、資産は使い切りたい」との思いもあり、今後は徐々にリスク資産の割合を減らして消費に回していきたいと語っておられました。
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