初の5ツ星リゾートで注目を集めるボラカイ島

ヤシ林+白砂ビーチ+遠浅の海、理想のボラカイ島
90年代にとある高級自動車会社が顧客に対して「世界のベストビーチ」のアンケートを募ったら、ナンバー1に輝いた4km続くホワイトサンドビーチで有名なボラカイ島。ほかにも“世界のベストビーチ”ランキングでは常連の存在です。
ホワイトサンドビーチは西側にあるので、サンセットがハイライト。夕暮れが近づくと、地元の人はもちろん、マニラからのお金持ち層や欧米からのゲストがビーチに集まり、1日の終わりを満喫します。
年間の来島者は60万人ですが、そのうち日本人はわずか5000人とか。ある意味、穴場ですよね。


日中は日光浴を楽しんだり、読書したりとだらだら過ごすのが気分
ボラカイ島の魅力は、日中は遠浅の海が広がる白砂ビーチでごろごろして、サンセットを合図にビーチのあちこちに出没するバーでチルアウトできるところかな…と。このバーがオンザビーチだし、ごろりと横になれるし、海からの風は気持ちいいしで、ごきげんなのです。
また、ステーション3近くにあるDモールはレストランやショップが集合する賑やかなエリア。ツーリストやら地元の人やら、大勢の人が集まり、アジアの活気も楽しめます。
ボラカイ島はひとり旅で訪れても、十分に楽しめるビーチリゾートですヨ。


サンセットに合わせて出没するバー(ディスカバリー・ショアーズ)
そんなボラカイ島で今、注目は’09年3月にソフトオープンしたシャングリ・ラ ボラカイ リゾート&スパ。ちょうど私が訪れた時、ブラピが来ていたようです。ホテルの方に聞いても「ほかのお客様に関しては、わかりかねます」といった具合に丁重に言われましたが、テレビでも放映されたようで、島中の話題になっていました。
そしておすすめといえば、ディスカバリー・ショアーズもカップルからファミリー、女性ひとり旅まで楽しめますヨ。


■ボラカイ島へのアクセス
マニラから国内線を利用し、約45分でカティクランへ。その後、車と船で約30~60分(シャングリ・ラ ボラカイ リゾート&スパ利用なら約30分)。

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