タヒチ・ボラボラ島の憧れをさらに掻き立てる麗しのリゾートが、2008年9月オープンしました。フォーシーズンズ リゾート ボラボラです。ボラボラ島というと、どうしてもハネムーンのイメージが強いのですが、このNEWリゾートはファミリーも視野に入れたリゾートづくりを心がけています。小さなお子様向けにキッズクラブもご用意。
カップルでなくても、ボラボラ島の美しさは心に深く響くはずです。

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ポリネシアの文化をリュクスに昇華させたリゾート…P1
伝統に則ったナチュラルな水上バンガロー&ビーチヴィラ…P2
地元伝統料理からフレンチ、ロマンティックディナーもご用意…P3
天井の高さ22m! 屋外でも体験できる伝統のスパ…P4



ポリネシアの文化をリュクスに昇華させたリゾート


ラグーンの先にそびえる緑の高峰オテマヌ山。ボラボラ島への憧れの象徴的存在です

ボラボラ島の空港からラチチュード46(スピードボート界のベントレー)でお出迎え。革張りのシートに腰を落ち着けること約15分、モツ(小島)のテホトゥ島にあるリゾートへ向かいます。ちょうどセント・レジスの左側に当たります。

リゾートはポリネシアの伝統建築と世界基準の卓越されたセンスがコラボしたもの。パリを拠点とする建築家やサンフランシスコのデザインオフィス、そしてポリネシアの建築に造詣の深い権威者の三者が関わっているのだそうです。自然光や海からの風を最大限に利用して、ライティングを抑え、風通しのいい造りに。隣のタハア島から運んだ火山岩を職人が積み上げた壁、メルバオの木の柱など、あちこちに地元の建材が用いられています。


プールからもボラボラ島の山並みが望めます
ボラボラ島の象徴である美しいオテマヌ山をラグーン越しに眺めるロケーション、南の島の風情がたっぷりの居住空間、そして客室エリアから離れたレストランでのポリネシアの食体験など、“タヒチ体験”がラグジュアリーに楽しめるリゾートです。

ちなみに、マリン・バイオロジストが常駐し、海の世界へ興味の扉を開くきっかけにも。日本人ゲストリレーションも滞在のお手伝いをしてくれるので、安心です。


=>次のページでは、ゲストルームについてご紹介します。