ボラボラ島のおすすめレストラン

ボラボラ島のレストラン

南の島らしい雰囲気の中、フレンチ&ポリネシア料理を楽しめるラ・バウンティ

各リゾートホテルで趣向を凝らしたレストランが入っていますが、たまには気分を変えたいもの。ボラボラ島の場合、ハイクラスなホテル内レストランは料理や雰囲気は洗練されていますが、それなりに高額なのも事実。街中レストランも物価が全般的に高いので安くはありませんがホテル内レストランよりはお値ごろと言えます。

ボラボラ島は小さな南の島ですので、ハワイやグアムのようにレストランの軒数は多くはありません。選択肢が限られてはいますが(!?)、ここではガイドのオススメのお店をご紹介しましょう。 

ル・セント・ジェームズ

ボラボラ島のレストラン

ツナのタルタル。シーフード料理が絶品のセント・ジェームス

ボラボラ島のレストラン

かつてホテル「トップ・ダイブ」内のレストランを一躍有名にしたシェフのお店。お皿も、当時のもののよう!?

ヴァイタペのへレンズ・ベイ・ショッピングセンター内にある、海沿いのフレンチレストラン。かつて「トップダイブ」内のレストランで評判を呼んだシェフ、パトリス・ルーさんがオーナーシェフ。ブルターニュ出身、ボラボラ島在住10年のパトリスさんは、かつてミシュラン1ツ星のレストランで働いていたことも。魚介料理を得意とし、地元のマーケットにその日並ぶ新鮮な素材を見た目も美しい一皿に。肉はニュージーランドから、レモンはマルケサス諸島からなど、素材ごとに仕入れる地を変えています。

ランチはローカルで賑わいますが、ディナーはぐっとロマンティックな雰囲気。海沿いのテーブルでキャンドルライトが揺れる中、ゆっくり食事を楽しめます。1席のみの、海にせりだしたプラットホームのような場所に置かれたテーブルは、まさに二人だけの世界。カップルにおすすめです。 

<DATA>
■Le St James Restaurant
住所:Centre Helen’s Bay, Vaitape
TEL:+689-676-462
営業時間:11:30~14:00、18:30~21:30
定休:日曜

 

ラ・バウンティ

ボラボラ島のレストラン

マティラ地区にあるレストラン、ラ・バウンティ。シェフはマルセイユ出身

ボラボラ島のレストラン

大胆なプレゼンテーションも南の島ならでは!?

マティラ地区のマイタイ・ポリネシア近く、一周道路沿いの内陸側に建つレストラン。マルセイユ出身のジャックさんとアンさんが切り盛りしています。サーブするのは地元の魚介類やタハア産のバニラなど、タヒチらしさを取り入れつつ、ポリネシア・イタリアン・フレンチをミックスした、枠にとらわれない料理。新鮮なツナやマヒマヒなどは島民が釣ったものを買い取ることもあるそう。実家が精肉店だったご主人のジャックさんは肉の目利きが鋭く、肉料理も評判が高いです。

おすすめはポリネシア料理ならばポワソン・クリュやツナのタルタル、イタリアンならピザやパスタ、フレンチならばシーフードグラタン・ウィズ・ロブスターでしょう。

店内は南国情緒たっぷり。パンダナスの葉で屋根を葺いたセミオープンな造りで、ジンジャーや椰子の木が茂る庭を眺めながら食事ができます。お客の半分はローカルで、かつてボラボラ島出身の大統領が訪れたことも。地元から愛されるレストランです。

<DATA>
■La Bounty Restaurant
住所:B.P.18, Vaitape 98730, Bora Bora
TEL:+689-67-70-43
営業時間:11:30~14:00、18:30~21:30
定休:なし

 

カイナ・ハット

ボラボラ島のレストラン

白砂の床が南の島気分

シーフード&地中海料理をサーブするビストロ。明かりを落とした店内は、白砂を敷き詰めた床や火山岩を積み上げた壁など、南の島風情たっぷり。天井から無数に吊るされたマザーパールの貝殻をつないだオブジェも、アクセントになっています。日曜日もオープンしているのは大助かりです!

<DATA>
■Kaina Hut
住所:B.P.562, Bora Bora
TEL:+689-675-406
営業時間:18:00~22:00
定休:火曜

 

レ・パンダ・ドール

ヴァイタペにある中華料理レストラン。連日のフレンチやポリネシア料理に疲れたときにほっとできる存在です。シェフは香港出身なので、料理にハズレなし。しかもボリュームも満点。ランチタイムにはテイクアウトもできるので、ビーチで食べるのも一案でしょう。

<DATA>
■Le Panda D’or
住所:Nunue, Bora Bora
TEL:+689-676-270
営業時間:11:00~13:00、18:00~21:00
定休:なし
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