まさに太平洋に浮かぶ真珠の首飾りのような環礁

“太平洋に浮かぶ真珠の首飾り”マジュロはサンゴの楽園


サンゴ礁でできたマーシャル諸島はオーストラリアとハワイの中間に位置する、ミクロネシアの群島国家。1225の島々からなる29の環礁があり、首都のマジュロ環礁はネックレス状の楕円形を描く“太平洋に浮かぶ真珠の首飾り”とたとえられる美しい島々です。山も川もなく、海抜はわずかに2~3m。大きな空と大きな海に包まれています。


ソフトコーラルに暮らす愛らしい魚たちとの出会いも見どころ
そしてサンゴの美しさは世界屈指! 10年ほど前に地球規模で広がったサンゴの白化現象の影響もなく、種類も様々にお花畑のようなサンゴ礁が広がっています。
ダイビングはもちろん、シュノーケリングでも先端まで元気いっぱいのサンゴを十分楽しめます。ボート上から箱メガネで水中を観察する、水着にならずともOKなオプショナルツアーもありますから、小さなお子さまや年配の方でも楽しめるはずです。


ぴかぴかの笑顔の子供たちが待っています
そしてマーシャル諸島といえば、すぐれたデザインのカヌーと航海術で知られています。昔の航海士たちはスティックチャートというヤシの枝柄に小石や貝殻をくくりつけた盤を利用し、星、雲、波、潮、風、鳥、海の色など自然のしるしを読み取って、的確に海を渡り歩くことができました。なんと東はハワイ、北はウェイクアイランド、西はポナペ、そして南はキリバスへの航海も可能だったそうです。
このスティックチャートはお土産品としても人気です。


=>次のページではマーシャル諸島へ約5時間半で行けるチャーター直行便についてお知らせします。