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置き配盗難が心配なら使って! 宅配ロッカー「PUDOステーション」を実際に利用してみた

ネットで買った商品の受け取りに便利な「置き配」ですが、盗難や、雨が降ったときには濡れる心配がありますよね。置き配を使いたくない場合、宅配ロッカーの利用も1つの手です。本記事では宅配ロッカー「PUDOステーション」の使い方などを紹介します。※サムネイル画像:筆者撮影

川崎 さちえ

川崎 さちえ

フリマアプリ・ネットオークション ガイド

ネットオークション歴20年以上、フリマアプリ歴10年以上。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションやの魅力を伝えている。

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置き配がちょっと心配。それならば宅配ロッカー「PUDOステーション」を使ってみては?

置き配がちょっと心配。それならば宅配ロッカー「PUDOステーション」を使ってみては? ※画像:筆者撮影

ネットショッピングなどをした際、荷物の受け取りを「置き配」にする人も少なくないと思います。再配達をなくすために有効ですが、玄関先などに置いておくとなると、盗難や雨が降ったときには濡れる心配もありますね。

置き配を使いたくないときに便利なのが、宅配ロッカー「PUDOステーション」です。本記事では筆者も実際に「PUDOステーション」を利用して感じた使い勝手や使い方などを紹介します。

宅配ロッカー「PUDOステーション」とは

「PUDOステーション」は、購入したものの受け取りや、荷物の発送作業が可能な宅配ロッカーです。AmazonやZOZOTOWN、ニッセンなどのネット通販、airClosetなどのレンタルサービスの返品、またメルカリや楽天ラクマ、Yahoo!フリマなどのフリマサイトの商品発送や受け取りに利用できます(サービスによって、発送と受け取りの片方だけ利用可能になることがあります)。対応している宅配業者はヤマト運輸や佐川急便、日本郵便、DHLなどです。

PUDOステーションは、各都道府県にありますが、地域によって設置されている数が異なります。人口が多い主要都市や地方都市では駅やスーパー、コンビニなどに多く設置されていますが、少し離れると数が少なくなることもしばしば。もし近くにない場合は、わざわざ遠くまで取りに行かなければならなくなるという課題があります。

PUDOステーションを使ってみる

実際にPUDOステーションを使ってみました。今回はヤマト運輸のらくらくメルカリ便で発送されたメルカリの商品を受け取りました。ヤマト運輸で宅配ロッカーを利用するには、クロネコメンバーズへの登録が必要なため、前もって登録をしておきましょう。

メルカリで出品者から商品が発送されると、ヤマト運輸からも商品お届けのメールが届きました。「場所を変更する(営業所・コンビニなど)」から受け取り場所を設定していきます。この変更はクロネコメンバーズにならないとできません。
クロネコメンバーズになると受け取り場所の変更が可能に

クロネコメンバーズになると受け取り場所の変更が可能に ※画像:筆者撮影

受け取るPUDOステーションを地図上で探し、「ここを指定」で選択すると受け取り場所が該当のPUDOステーションに変更されます。

この後、ヤマト運輸が指定のロッカーに商品を納品すると「納品完了通知」が届きます。納品完了日を含む3日以内に受け取りに行きましょう。

受け取りの際は、「納品完了通知」から取得できる「受取用パスコード」を使用します(バーコードが読み取れない場合は、認証番号を手入力します)。
受け取りのサインをしたタッチパネル

受け取りのサインをしたタッチパネル ※画像:筆者撮影

宅配ロッカーのスキャナーに受取用パスコードを読み取らせた後、タッチパネルに受け取りのサインをすると、荷物が入っているロッカーの扉が開きました。
自分の荷物が入った扉のみが自動で開く様子

自分の荷物が入った扉のみが自動で開く様子 ※画像:筆者撮影

荷物を取り出して、扉を閉じれば受け取り完了です。

ヤマト運輸の場合は、以下の荷物だとPUDOステーションが利用できます。
  • 宅急便の発払い、100サイズ以下
  • 宅急便コンパクトの発払い
  • パソコン宅急便の発払い、100サイズ以下
  • 国際宅急便の発払い、100サイズ以下

PUDOステーションは数日家を留守にする場合には便利で安心

実際にPUDOステーションを使ってみて、家の近くや通勤ルートの途中などにロッカーがあるならとても便利なサービスだと感じました。一方で家の近くにロッカーがなく、わざわざ遠くまで取りに行かなければならないなら、少々面倒かもしれません。

ただ、家を数日留守にするような場合は、荷物を盗難や雨に濡れることから守れます。納品完了日を含め3日以内の期間に対応ができるならば置き配よりも安心ではないでしょうか。荷物の中身によって、置き配と使い分けるのもよさそうです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。

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