引越しの見積りは料金だけに目を奪われてしまいがちです。しかし、実際はサービス内容を確認することや、当日の作業内容を打ち合わせすることなど、事業者とすり合わせるべきことはたくさんあります。

料金だけで業者を選び、「安かったけど二度と頼みたくない」、「ずさんな作業でかえって高くついた」といったことを避けるために以下の3つのポイントを押さえて引越し見積りに臨んでみてはいかがでしょう。

その場の雰囲気に飲み込まれない

見積りは契約。料金だけでなく内容も確認しよう

見積りは契約。料金だけでなく内容も確認しよう

見積りで後悔したポイントに、あまり考えずに契約をしてしまったことをあげる人が多いようです。即決すればこの値段でと言われついつい、2時間以上もねばられて根負けしたりと雰囲気に飲み込まれるケースです。自信がないという人は、以下の方法で回避してみてはいかがでしょう。

■見積りに一人で立ち会わない
家族、または友人に立ち会ってもらい、その都度冷静な判断を仰いでみましょう
■見積り時間は1時間しかないと伝える
長居をされそうになったらそれを理由にお引き取りを願いましょう

■「即決はしない」と心で唱える
「今決めてくれたらこの料金!」との甘い言葉にも誘惑されない強い意志を持つ。見積りが終わった後に冷静に判断をする。翌日でも回答は遅くない。ただし繁忙期に1週間以上連絡をしないのはNGです。