【トピックス】
◆夏休みの過ごし方
○体験学習ものより思い出
馬
動物との触れ合い

動物と触れ合える牧場に連れて行く
大抵の子供は発見の驚きや喜びでイキイキとした笑顔を見せてくれます。その笑顔がご両親を照らすと、ご両親も良い表情になっています。

○映画館で映画を見る
大きな画面で他の人たちと感動を共有する感覚を経験してはどうでしょう。「せっかく映画を見に行くのだから。」と勉強になるものをなどと考えがちですが、アニメでも構いません。例えば「アンパンマン」や「ドラえもん」は勇気と友情がテーマの柱になっています。

○舞台の劇を観る
本、紙芝居、テレビとも違った物語の世界を体験させてあげてください。

○知り合い(お友達や親戚)のおうちにお泊りで遊びに行く
(一人でという事でなく、ご両親や兄弟と一緒でよいのです)
よそのおうちの家庭生活を知ることで、子供ながらに自分の家庭を客観視するきっかけになりますし、ご両親は、日常生活(食事のマナー、あいさつ言葉等)の躾点検になります。

○マナーチェック
お出かけ
お出かけでマナーチェック

お出かけのそれぞれの場所で 守るべき約束があると思います。また、交通機関を利用する際のマナーも意識して教えて欲しいと思います。

5,6歳児として身につけるべき社会性がきちんと育まれているかこの夏、ご両親の立場からチェックしてみることをおすすめします。

○夏バテ対策
暑さもありお出かけの機会も増え、ついつい夜更かし・朝寝坊など生活のリズムを崩しがちです。それは夏休み後に響きます。夏休みが終われば入試はすぐそこです。規則正しい生活を送るよう心がけたいものです。十分な睡眠と食事は一番の夏バテ対策です。

◆扇風機
扇風機
扇風機を知らない子も

最近の子どもは昔ながらの扇風機を知らなかったりします。それは家に扇風機がなかったり、縦型のモダンなデザインのものだったりするせいです。それで「これはいつの季節のものですか?」という問題で、冬用のハロゲンヒーターを夏と答えてしまう子が出現しました。現実では間違いではなくても、入試ではまだハロゲンヒーターは認知されていないので気をつけたいところです。

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