早稲田実業初等部の1次試験が始まりました。
その情報を入手しましたので、簡単にご紹介します。

 受験番号順に日時を指定されていますので、出願の時間を選んで都合の良い試験日を得ようとする努力は無駄になってしまうようです。そのため初日の欠席率は高かったとのこと。早稲田小の試験日は受験票と試験要項が送られてくるまで分からなかったので、他の志望校の試験日との兼ね合いで欠席されたのではないでしょうか。従って指定された試験日によって、欠席率が異なると思われます。

 初日の欠席率がそのまま続くと仮定れば、倍率は10倍程度まで下がることになりますが、実際はどのようになるか1次試験が終了するまでは分かりません。

 まだ試験期間中ですので、入試の内容の詳細には触れられませんが、事前の学校別予想模擬試験の想定は当たらずとも遠からずと言ったところのようです。学校説明会で話された、早稲田小が期待する生徒像を選ぼうとする試験方法だということです。試験終了後控え室に戻ってくる子供達の様子が、にぎやかで楽しそうだったことから、堅苦しい雰囲気ではなかったと聞いています。

 入試が終了しましたら、また詳細をご報告したいと思います。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。