亀山早苗の恋愛コラム

家族の車をホテル扱い?「本当にダッサい不倫」とサレ妻たちが憤る“絶対に許せない”3つの実話

不倫された側の経験者たちに話を聞くと、「絶対に許せない」不倫と、そうでない不倫があるという。サレ妻たちに聞いた3つの実話に、妥協点はあるのだろうか?

亀山 早苗

執筆者:亀山 早苗

恋愛ガイド

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浮気や不倫にも、「それなりに情として許してしまうもの」と「絶対に許せないもの」があるとされた側の経験者は言う。もちろん、浮気自体が絶対に許せないという人もいるだろうが、夫と離婚するつもりがないなら、どこかで妥協点を探っていくしかない。どこに妥協点を見いだせばいいのかを、サレた経験者に聞いてみた。
<目次>

1. ダサい不倫|家の車から浮気の証拠が

ある日、マイカーに“痕跡”が……

ある日、マイカーに“痕跡”が……

「うちの夫は車をホテル代わりに使っていたんです。その車はどちらかといえば私がよく使っていて、チャイルドシートも着いているし、夫の両親を病院に連れていくことも多いので、折りたためる簡易車いすや杖など、いろいろなものを積んである。そういう車をホテル代わりにするとは、夫も相手の女性もずいぶん太い神経してるなと思いました」

そう言うサエコさん(45歳)は、2年前、夫の浮気に気づいた。車の中に香水の残り香があったこと、座席にピアスが落ちていたこと、座席の下に避妊具と女性用下着まで落ちていたことで明らかになった。

家族用の車をホテル扱いするなんて

夫は車を確認しないまま駐車場に止め、翌朝早く、いつも通り電車で出勤していった。

「前日、夫は昼間、車を取りに帰宅したんです。ちょっと荷物が多いから車で取引先に行くことになったからって。珍しいなと首を傾げたんですが、やはり浮気だった。それにしても車の中を確認してもいいと思うんですけどね」

相手も相手だ。家族用の車をホテル代わりにすることに抵抗がなかったのだろうか、ダッサい不倫だとサエコさんは顔を歪ませた。

>夫は婚姻届を提出していなかった
 
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