同じアイテムを使っても、ひと手間かけることによってグッと仕上がりに差が出る……、ベースメイクってそんな不思議なステップ。

ただなんとなくファンデーションを塗っているだけなんてもったいない! 効果的なベースメイクをマスターして、「美人度アップ」を目指しましょう!


コントロールカラーって?

実際にファンデーションを手にとる前に、まずして欲しいことがあります。それが肌色チェック

「ちょっとくすんでいるみたい」「赤みが気になる」などといった、肌色の悩みを解消してくれるのがコントロールカラーの役割です。色の選び方は「補色」の関係を応用すればOK。つまり抑えたい色の補色を重ねればいいのです。代表的な色とその効果を簡単にまとめると……、

○ホワイト 肌色を明るく
イエロー くすみ肌を元気に
ピンク 血色を与える
グリーン 赤みをおさえる
ブルー 透明感を演出

という感じでしょうか。青白く血色感のない肌にはピンク、くすみ肌にはイエローといったように、ファンデーションの前にそれぞれの色で色補正しておきます。コントロールカラーを使用することで、ファンデーションの厚塗りを避け、自然な肌色を演出することができるのです。

使い方の注意点は、とにかくのせすぎないこと。多くのせすぎてしまうと、コントロールカラーの色が目立ち逆効果に。少量づつを丁寧にのばしましょう。いったん手の甲などにとって、調整しながら肌にのせると失敗がありません。

コレがおすすめ!

UVケアと肌色コントロールが一度にできちゃうお得なアイテム。少量でスルスルのびて、肌にぴったりフィット。金にrつに肌色を整えます。色はイエロー、グリーン、ピンクの3色。

UV エクスペール 20 メイクアップ ベース (SPF20/PA++) 全3色 各30mL 各4,500 (ランコム)

さて、次はいよいよ「メリハリ立体顔」を作る、ファンデーションの塗り方です。


【関連記事】
「All About メイクアップレッスン」
「秋冬ベースメイクは保湿+αで」
「シミに“効く”のはどんより色!」

もっと知りたい! 関連リンク集
もっとメイク上達したい!
→「
All About メイクアップレッスン」へ
下地のヒントを知りたい!
→「
正解下地の使い方」へ
ファンデーションの塗り方、もっと知りたい!
→「
正解ファンデーションの塗り方」へ