先日あるYouTubeで年の差カップルのチャンネルを見かけました。年齢差25歳とまさに親子ほど離れた年の差カップルでしたが、とても幸せそうだったのです。フランスのマクロン大統領の奥さまも同じ25歳差の中学時代の先生でした。実際に私の周りでも、16歳差で結婚した夫婦もいましたので、多数派とは言いませんが、年齢という固定概念を自分の中で取っ払ってしまえば、自由な恋愛は十分に可能なのだと思うのです。

とはいえ、多くの人を巻き込み幸せになりにくい不倫は絶対に推奨はしませんが、あなたがもし自立した大人の独身女性であるなら、何歳であろうが、自分の人生に潤いや輝きを与えるためにも、たくさん恋をして欲しいのです。それこそ独身の特権でもあります。それでは、そんな視点から今回は「年下男性が年上女性に憧れる4つのポイント」について考えていきましょう。
 

男から見た年上女性の魅力1:母性的一面

年上女性

年上女性の魅力の1つは「母性的一面」

個人的な意見ながら男性の多くは基本的にマザコンです(笑)。女性が本来持っている母性愛というものは、年下の男性を惹きつける大きな武器であることに間違いありません。普段から男性は社会的な顔として強い部分を見せているため、家に帰って妻といる時や最愛の人といる間は自分の弱い部分もさらけ出したいと願っているもの。仕事を頑張ったことを褒めてくれる、認めてくれる、いっぱい元気をくれる……など、年上女性の母性的な一面は、男性からすれば本当の自分をさらけ出せるという意味でも魅力的です。
 

男から見た年上女性の魅力2:経済力

男の本音として、女性の「経済的自立」は間違いなく魅力要素です。決してその女性のヒモになりたいということではありません。しかし、特に20代などの若い男性は、自分の生活だけでも手一杯なのが現実です。金銭的に余裕がないと、結婚に対しても自信を失いがちに。そんな男性たちにとって、財布の心配せず、気楽にデートに誘えるような関係はありがたいのです。

年下男性のそうした事情をネガティブにとらえず、経済的にイーブンな関係で、もっと純粋に精神的に支えあうような気持ちで接することができるなら素敵な関係を築けるはずです。余談ながら私の住むカナダや他の欧米国の場合、「夫婦であってもお互いに財布は別々にする」など、経済的に自立しているカップルは少なくありません。
 

男から見た年上女性の魅力3:リーダーシップ

仕事の場でも「リーダーシップ」を発揮する年上女性は魅力的

仕事の場でも「リーダーシップ」を発揮する年上女性は魅力的

私の周りの上手くいっている夫婦ほど、意外と奥さんの方が主導権を握っているケースが多い気がします。「女性に尻に敷かれるほど上手くいく」というのは、昔からよくいわれていますよね。もちろんお互いの性格もありますが、女性が嫌でなければ、自ら率先して関係の主導権を握ったほうが関係が良好になることもあります。「男性だから〇〇するべし」というような概念を払拭することでモテる女性に変身するかもしれません。
 

男から見た年上女性の魅力4:ルックス

自分の経験も含めて、実は男性の多くは10代の時から、どこかちょっと背伸びした年上の女性に憧れるものです。高校生の頃なら若い女性の先生や大学生、大学生の頃なら社会人OLさんなど……ちょっと先ゆくカッコいい女性と付き合えることは男性にとってステータスでもあります。

今のアラフォー世代なら美意識も高くルックスに自信がある女性も多いことでしょう。そんな女性なら、「婚活の場」というよりはむしろ異業種交流会のような、多数の男性とリアルに交流ができる場所の方がチャンスも広がるはずです。
 

年齢なんて気にせず、もっと自由な恋愛を楽しもう!

モテるのにいちばん大事なこと、それは自分の年齢に対して必要以上にコンプレックスに感じないことです。例えば私の住むカナダでは、何歳になってもみんな自由に恋愛を楽しんでいる印象があります。以前、カナダの知人で離婚経験がある60代女性が楽しそうに自分の彼氏ののろけ話をしてきて驚いた記憶がありますが、同時に素敵だなと思いました。他のケースとして、決して褒められたことではないですが、40代の既婚女性から20代の男性との恋愛の悩みのカウンセリングをお願いされました。その女性は常に恋愛していないと不安なようで、年下の男性と出会うために日々アプリで多くの男性と交流していました。これらのように実際に世の中を見渡せば、何歳になっても恋多き女性は出会いを楽しんでいます。

先のカナダの還暦女性ではないですが、何歳になっても素敵な出会いを見つけることは素晴らしい生き方でもあります。まず大事なことは自分に自信をもって積極的に行動することです。それが魅力となり、年齢差を超えた素敵な男性と出会うチャンスはいくらでも巡ってくると思いますので、ぜひルールを守ってあなたらしい人生を楽しんでいきましょう!
 
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