日付を入力したいセルを選択したら、[データ]の[データの入力規則]を選択します。選択した範囲を右クリックして、メニューから[データの入力規則]を選択してもかまいません。[条件]で「日付」を選択して[保存]をクリックします。セルをダブルクリックするとカレンダーが表示されて、そこから日付を選択できるようになります。[ヘルプ]右側の「最終編集:○○前」という表示をクリックします。右側に履歴が一覧表示されます。選択すると以前の内容を確認できます。その状態に戻すには[この版を復元]をクリックします。なお、もとの編集画面に戻るには、左上の[←]をクリックします。セルを右クリックしたら、[編集履歴を表示]を選択します。パネルが開きます。右上の[<][>]で、セルの編集履歴を確認できます。確認できるだけで復元はできません。[+]ボタンをクリックするとシートを追加できます。シートタブを右クリックするか、シートタブ右端の[▼]をクリックすると表示されるメニュー。シートタブの名前や色も変更できます。シートタブを右クリックするか、右端の[▼]をクリックすると表示されるメニューで[シートを非表示]を選択します。そのシートが非表示になります。[すべてのシート]をクリックすると、メニューに非表示にしたシートが表示されます。選択すると、再び表示されます。保護したいシートタブを右クリックするか、シートタブ右端の[▼]をクリックしてメニューを開き、[シートを保護]を選択します。右側に設定のウィンドウが表示されたら、[シート]を選択して[権限を設定]をクリックします。[この範囲を編集できるユーザーを制限する]で「自分のみ」を選択して[完了]をクリックします。設定完了です。右側の設定ウィンドウは[×]をクリックして閉じてかまいません。これで、そのシートは、あなたしか編集できなくなります。なお、保護されているシートのタブには、カギのマークが表示されます。保護されているシートのタブには、カギのマークが表示されます。[データ]の[保護されたシートと範囲]を選択します。右側に保護されているシートの名前が表示されるのでクリックして選択します。設定画面になったら、ゴミ箱のボタンをクリックします。確認のメッセージが表示されたら[削除]をクリックします。シートの保護が解除されます。セルをダブルクリックして文字を編集できる状態にしたら、リンクを設定したい文字を選択します。選択したら、ツールバーの[リンクを挿入]ボタンをクリックするか、ショートカットキーの[Ctrl]+[K]キーを押します。リンクの設定画面が表示されるので、[リンク]にリンク先のURLを入力します。先にページを表示しておき、そのURLをコピー&ペーストすると簡単です。なお、目的のURLが候補に表示されれば、そこから選択してもまいません。リンク先のURLが入力されたら[適用]をクリックします。文字にリンクが設定されました。他の文字にも同じ手順でリンクを設定して作業完了です。複数のリンクを設定したセルにマウスポインタを合わせると、セル内のリンクがこのようにメニュー形式で表示されます。もちろん、クリックすれば各リンク先を表示できます。[+]ボタンをクリックするとシートを追加できます。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。