PLUSの「エアイン 富士山消しゴム」定番化された青富士と数量限定の桜富士

「消す」をもっと楽しく、がコンセプト


SNSで話題の「AIR-IN(エアイン) 富士山消しゴム」。
消していくと富士山の形になるというサプライズから人気に火がつき、特に受験生に人気なのだとか。PLUSのエアイン消しゴムと同じ多孔質セラミックスパウダー配合樹脂は消し心地も抜群。

ケースには、吉祥文様や箔押しがほどこされており、ちょっと贅沢で縁起のよさが感じられるデザインとなっています。

   

消すことが楽しくなる「富士山消しゴム」

2層構造になっているので、バランスよく消していくと、まるで富士山のように見えます

よく消える機能性と、消す楽しさを同時に実現


1989年に発売されたPLUSのエアイン消しゴムは心地よい使用感に定評があり、ケース上部をカーブさせて消しゴムを折れにくくするなど、細かいところにまで配慮が行き届いています。

「AIR-IN 富士山消しゴム」は、エアインシリーズのひとつで、本体が2層構造になっており、外側は青やピンク、内側は白になっています。きれいな山型になるようにバランスよく消していくと、雪をいただいた富士山が姿を現します。

消すたびに少しずつ表情が変化していくので、消す行為そのものが楽しくなってきます。

 

富士山と吉祥文様

 
ケースのデザインは6種類。吉祥文様や箔押しがあしらわれています

箔押しのケースデザインは吉祥文様6種類


「AIR-IN 富士山消しゴム」は特に受験生の間で人気なのだそう。富士山は縁起がよい上に、ケースには市松、七宝つなぎ、青海波、麻の葉など6種類の伝統的な吉祥文様があしらわれています。

箔押しもほどこされていてちょっと贅沢な感じも。また、合格電報に用いられた定型文「フジサンチョウセイフクス(富士山頂 征服す)」のように、富士山は受験合格を示す慣用句として用いられることもあるため、受験のお守りがわりになりそうですね。

 

数量限定から定番商品へ

 
定番化された「青富士」。きれいに消していくと、富士山の形になります

定番化された「青富士」



2019年7月の発売当初は、「青富士」と「赤富士」の2種類で、どちらも数量限定でした。SNSを中心に反響を呼び、再発売の要望が高まったことから、2019年12月、特に人気の高かった「青富士」が 定番品として発売されることとなりました。

2020年2月23日(富士山の日)にはピンクの桜富士も数量限定で発売。桜富士のケースには、6種類の桜文様が描かれています。

次は何色の富士山消しゴムが発売されるのでしょうか。今後の展開も楽しみです。
 
 
 
DATA
PLUS | エアイン富士山消しゴム 

サイズ:25×45×14mm
材質:本体=PVC、ケース=古紙パルプ配合率60%以上
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。