生活雑貨

洗った後から本当の威力を発揮!汚れがつきにくくなる洗濯槽洗浄剤

毎日使っているけれど、汚れを見落としてしまいがちなのが洗濯槽ではないでしょうか。きちんと洗うのも難しいので、後回しにしがち。フリマアプリガイドの川崎さちえさんも苦戦していたそうですが、今回イチオシしてくれた洗濯槽洗剤で解決したとのことです。

川崎 さちえ

執筆者:川崎 さちえ

フリマアプリ・ネットオークションガイド

木村石鹸の洗濯槽の洗浄剤。シンプルなパッケージも魅力の1つ。

シンプルなパッケージも魅力の木村石鹸の洗濯槽洗剤
 

毎日使う家電のなかで、意外と見落としてしまうのが洗濯機だなと思うことがあります。ふと洗濯槽を見ると、「あれ? 汚れ?」と思ったり、ちょっと匂いが違ったり。そんなとき私が使うのが木村石鹸の「洗濯槽の洗浄剤B(全自動洗濯機用)」です。石鹸づくりに強いこだわりがある木村石鹸だからこそ、洗浄した後が違うんです。
   

汚れが気になるものの自分では洗えない洗濯槽

洗濯機は毎日使うし、その度に汚れがないか見たりはしているけれど、気づけば汚れがついている、そんなことが起きてしまう不思議な家電です。外側ならきれいに拭いたりできるのですが、問題は内側。溝の部分や隙間に汚れを発見してしまうことが多いのです。

そうすると綿棒などを使って掃除はしますが、ここで思うのが「洗濯槽はもっと汚れてるんだろうな」ということ。とはいえ自分で分解して洗うことはできません(分解できたとしても、組み立てることは不可能だと思います)。なので専用の洗浄剤を使うことになります。

私が使っているのが木村石鹸の「洗濯槽の洗浄剤B(全自動洗濯機用)」。実は以前「お風呂まるごと洗浄剤」も紹介したのですが、それの洗濯槽版です。
 
使い方はほかの洗浄剤と同じです。洗濯機に給水をして洗浄剤を投入。
 
洗濯槽に最高位まで水を入れます。その後で洗浄剤を投入。

洗濯槽に最高位まで水を入れた後で洗浄剤を投入


軽く洗濯機を回します。
 
洗濯機を2回か3回くらい回します

洗濯機を2回か3回くらい回す


後は放置するだけです。この商品の場合は6時間程度放置しましょう。
 
約6時間放置。泡が出てきている

約6時間放置すると泡が出てきている


基本的には洗濯機を回すだけでOK。ちなみに、洗浄剤を入れた水は洗剤としても使えるので、洗濯機の内側を拭いたりすることもできます。
 

洗浄した後に汚れがつきにくい

パッと見た感じでは、洗った後と前で違いはよくわからない。でも洗った後しばらく経った時に違いがわかる

パッと見た感じではよく分からないが洗った後しばらく経ったときに違いが分かる


木村石鹸の洗剤は、洗った直後というよりも、少し時間が経ってからのほうが威力を発揮するように感じます。というのも、洗った後で汚れがつきにくくなったり、洗濯槽特有の匂いがしない期間が長くなるのです。

もちろん使っている洗濯機によって違いは出てくるでしょう。でも、個人的にはこれまで使っていた市販の洗濯槽洗剤と比べると「汚れているかも」と思うまでの期間が、確実に長くなっています。そのため以前は月1回だった洗濯槽の掃除が2ヶ月に1回になったのです。
 

こだわりを持つことを意識させられる

木村石鹸はとにかくこだわりがすごいです。手作業の「釜焚き」によって作られる石鹸は、職人の五感をフルに使って作られます。石鹸を作る時には気候や気温、湿度などちょっとしたことでも影響されてしまうからですね。

手作業にすると、とても効率が悪くなりますが、それでも手作業にこだわるあたりが、この会社の商品の魅力につながっているのだろうと思います。

「こだわり」はどんなことに関しても必要なものだとも思います。仕事でもそうですし、むしろこだわりがなくなったら魅力的な商品やサービスは生まれないかもしれません。木村石鹸の洗剤を使うたびに、「私もこだわり続けよう」と自分を奮い立たせています。
 
DATA
木村石鹸|洗濯槽の洗浄剤B(全自動洗濯機用)

内容量:300g
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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