パナソニック ボディトリマーER-GK80

刈り高さを11段階に調整できるアタッチメントつき。国内・海外両用なのも便利


伸び放題でボリュームがあり、ボワッと広がるアンダーヘア。男なら細かいことは気にせずボーボーでいいじゃないか! と未だに思う男性諸氏も多いハズ。ウンウン、わかるよ、僕も「男らしい」人は大好きです。

でも、今以上にセクシーさや清潔感を演出するとしたら、アンダーヘアもトリミングしたほうがいいかもね? とご提案したいと思います。今回イチオシするグッズは、ゲイの間で大ヒットした、パナソニックの「ボディトリマーER-GK80-K」です。
   

I字の形状で楽々トリミング。水洗いもできるスグレモノ 

パナソニック ボディトリマーER-GK80

このI字の形状があらゆる隙間にインする秘密


見た目も美しくないし、「巻き込み事故」も痛くていやだし、蒸れると臭いのもとにもなりがちだからと、昔からアンダーヘアはこまめにトリミングするよう心がけてきました。周りでも、お手入れしているゲイの方、多かったです。過去に働いていたゲイ雑誌で、アンダーヘアの解説ページを作ったことも!

ただ、ハサミで切ると毛先がチクチクして、どうにも落ち着かないのでNG。美意識の高い先輩から教わって、ひげそり用の電気カミソリ(2枚刃3枚刃とか、ちょっと高級なタイプ)を使い、なぞるように短くしていたのですが、凹凸が激しい部分(お察しください)になると、どうしてもうまく剃れないのが難点……。

そこに現れたのが、このボディトリマー。ヘッドがI字型なので、どんな隙間にも、凹凸が激しい部分も楽々。超スムーズにトリミングすることができたのです! 

長年の悩みを一発で解決してくれて、感動しました。 3種類のアタッチメントも付いて、しかも水洗いまでできるという、スグレモノです。

 

ゲイから火がついた「アンダーヘアもトリミング」のカルチャー 

パナソニック ボディトリマーER-GK80

アタッチメントを外すと、ヘッドに穴が。水洗いにとても便利!


実はこのボディトリマー「東京レインボープライド」というLGBTのフェスで存在を知りました。ゲイシーンで人気のイケメン(GOGO BOYという、クラブイベントでセクシーなパフォーマンスをする人)をモデルに起用して、明らかにゲイの方に向けてPRしていたのです。

さっそく家に帰ってAmazonで検索してみたら、すでに品切れ(※当時)ではありませんか。みんながこぞって買い求めている様子が目に浮かび、ものすごく売れてるんだなぁと実感しました。

アンダーヘアって「見えないオシャレ」じゃないですけど(特定の人には見えるというか、見せるというか)、とりわけ美意識や自分のこだわりが反映される部分ですよね。

このトリマーが出現して以来、少なくともゲイの間では「トリミングしてて当たり前」という時代に突入した感があります。きっと世間一般の男性諸氏にも、この波は波及していくハズ(すでにしてるかも?)。

ムダ毛のお手入れを気にする方なら、アンダーヘアも当然、美しくありたいですよね。
 

DATA
パナソニック┃ボディトリマー ER-GK80-K

本体寸法:高さ20.4×幅3.3×奥行き4.7cm(アタッチメント含まず)
重量:約150g(アタッチメント含まず)
付属品:ダイヤル式長さそろえアタッチメント(3~12 mmの10段階の長さ調整)、肌ガードアタッチメント(2mm)、ACアダプター、 掃除用ブラシ、専用オイル、ポーチ

※先行のER-GK61、ER-GK71という同様の商品もありますが、最新モデルER-GK80を紹介しています
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