山梨のブドウ100%!純国産ワインビネガー

 
熟成ワインビネガー

5年以上長期熟成させた「熟成ワインビネガー」(左が白・右が赤)


日本では酢というと米酢が一般的ですが、ヨーロッパではブドウを原料にした「ワインビネガー」(ブドウ酢)もポピュラー。一般的に酢は体に良いと言われますが、ワインビネガーにはブドウ由来のポリフェノールが含まれているのがポイントです。
 
私の生まれ故郷である山梨は日本一のブドウの産地であり、日本ワイン発祥の地。昨今、日本ワインは海外でも人気ですが、実は山梨のブドウを使った「ワインビネガー」もかなりハイレベル! なかでもガイドのお気に入りは山梨の老舗ワインビネガー専門メーカー、アサヤ食品の「熟成ワインビネガー」(白・赤)。山梨県産のブドウ100%を使って作られる純国産ワインビネガーです。
 
白と赤があり、白には「甲州」や「シャンマスカット」などのブドウが使われ、さっぱりしつつもまろやかな味わい。一方、赤には「巨峰」や「マスカット・ベーリーA」などが使われており、ブドウらしいフルーティーさを感じる深みのある味です。
 
ちなみに、ワインビネガーと同じくブドウを原料にした酢に、バルサミコ酢もあります。アサヤ食品でも年に1回、6年熟成させた純国産のバルサミコ酢を販売していますが、まろやかで濃厚な甘みがあり、こちらも絶品です。
 

サラダがいくらでも食べられるドレッシング

熟成ワインビネガー白とサラダ

サラダのドレッシングに。オリーブオイルとは分離しやすいので食べる直前に混ぜるのがポイント


米酢に近い感覚で調理に気軽に使えるのが、「熟成ワインビネガー・白」。手巻き寿司の酢飯に使ってもおいしく、サーモンやハム、レタスなど洋風のネタを使うときには特によく合います。

また、個人的に一番よく使うのがドレッシング。熟成ワインビネガー・白とエクストラバージンオリーブオイルを混ぜ、塩コショウで味を調えれば、かんたんフレンチドレッシングの完成。サラダがいくらでも食べられます。
 
一方、「熟成ワインビネガー・赤」は、炭酸水で割って飲むのが定番。ロゼシャンパン風の色になり、見た目にもオシャレで気分も上がります。おいしくて気軽に使える熟成ワインビネガー。一度使い出すと手放せなくなること間違いなしです!
 
DATA
アサヤ食品|熟成ワインビネガー(白・赤)

内容量:150ml
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。