男性の本気の「好き」は、セックス後に表れやすい

ツーショットの写真を撮りたがるのは、本命の彼女だからこそ。見られて困る関係ならば、証拠を残そうとは思いません。

ツーショットの写真を撮りたがるのは、本命の彼女だからこそ。見られて困る関係ならば、証拠を残そうとは思いません。

一口に「好き」といっても、その温度は3段階くらいあります。本気の好き、キープの好き、遊びの好き……。対男性に対するあなた自身の感情でも、いろんな「好き」があることを自覚しているのではないでしょうか。

では、あなたの好きな男性があなたをどのくらい好きなのか。もっともわかりやすいのは、深い関係になった直後の振る舞いです。

大好きな彼女と結ばれ、天にも昇るほど嬉しくなっている男性は、その後すぐ次のデートに誘ってきたり、「早く会いたい」と熱いメッセージを送ってきます。身も心もさらけ出し心を許した安心感により、言葉遣いがラフになったり、急に甘えん坊な一面を出してくることも。

しかし、本気でないレベルの場合は、セックス前後でもあまり変化がありません。むしろセックスをゴールだと捉えていたならば、目的達成とともに、連絡が減っていくことも。

急に「仕事が忙しくなった」などと次のデートを引き延ばそうとするならば、その後の進展は期待しないほうがいいかもしれません。本気ならば、事実仕事が忙しくなったとしても、連絡頻度が激減することはまれ。必死で謝ってきたり事情を説明するなどの誠意が見られれば、本気度は高めでしょう。
記念日を覚えている、欲しがっていたものをプレゼントしてくれる……もちろんそれらは本気の証ですが、たとえ本気でも忘れてしまう人も。わかりやすい愛情表現だけでは、本気度を図るのは難しいかも

記念日を覚えている、欲しがっていたものをプレゼントしてくれる……もちろんそれらは本気の証ですが、たとえ本気でも忘れてしまう人も。わかりやすい愛情表現だけでは、本気度を図るのは難しいかも

 

男性は、付き合い始めてから「本来の姿」を見せる

遊びと知りつつ気づかないフリをしてしまったら、辛くなるだけ。たとえ好きでも、冷静に判断を

遊びと知りつつ気づかないフリをしてしまったら、辛くなるだけ。たとえ好きでも、冷静に判断を

多くの男性は、その狩猟本能から「付き合うまで」の段階において、2割増しの恋愛エネルギーを注ぎます。つまり、無事交際がスタートした後、交際前より2割減になった彼が本来の姿。恋人になった途端、メールの回数が減ったりデートの頻度が減るとしても、心配は無用です。

ただし、あまりに豹変する場合は別。以前はいろんな場所へ連れてってくれたのに、付き合い始めたら自宅デートばかり、最初の頃はオシャレだったのに、慣れたら普段着で寝癖がついたまま現れる……2割どころか半減したようであれば、緊張感が足りない証拠。

「嫌われてもかまわない」意識からくる怠惰と、気を許せる関係になってからのリラックスは異なります。付き合ってすぐから手抜きが顕著になった場合は、本気度も下がってしまったのかもしれません。

男性によっては、恋人になってから急に意地悪を言うようになったり、好きじゃないフリをする「ツンデレ」モードに変化することも。表面だけ見れば「嫌われた?」と勘違いしそうですが、あなたを本気で好きなほど、その気持ちを悟られるのが恥ずかしいのです。照れ屋な気質を理解してあげて。
 

わかりやすいサービスより、深い優しさに「本気の」愛情が込められる

いざというときに、彼がどういう態度や行動をとるかに注目しましょう

いざというときに、彼がどういう態度や行動をとるかに注目しましょう

女性に慣れている男性の場合は、交際前も後もさほど変化がありません。男性ほど体力のない女性に対する気遣いやレディファーストなど、わかりやすい優しさでは、彼の愛情は図れません。

男性の本気具合は、いざというときにこそ表れます。

たとえばあなたが危ない目に遭ったとき、心配してくれるか。助けにきてくれるか。デートで遅くなったとき、家まで送ってくれるか。経済的に困ったとき、貸してくれるか(あるいは援助してくれるか)。トラブルに遭遇した際、手を差し伸べてくれるか。アドバイスをくれるか。病気やケガで不自由なとき、手助けしてくれるか。

もちろん物理的に遠距離だったり、彼のほうが大変な時期に重なったりすれば、いくら愛情があってもどうにもできません。それでも「大丈夫?」と気にかけてくれるかどうかは、愛情を図るひとつの指標といえるでしょう。

お互い何事もなく平和な時期は、必要以上にかまってくれなくても、優しさを発揮せずとも、気にすることはありません。デートの回数や連絡頻度などの「物理的な距離」よりも重要なのは「心の距離」。あなたを大切に思っていることこそが、本気の愛情なのです。


【関連記事】
【ガイドからのお知らせ】
活動情報や告知は、公式サイトFacebookファンページTwitterをご覧ください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。