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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
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たとえ神様の前で「もう嘘はつきません」と誓おうと、あなたが信じなければ意味がないのです。

この世に嘘をつかない人間などいません。あなただってきっと、生まれてから今まで、一度や二度、あるいはそれ以上の嘘をついたことがあるのではないでしょうか。

もしも好きな人が自分に対し嘘をついていたことを知ったら、とてもショックを受けると思います。激しく傷つき、立ち直れなくなってしまうかもしれません。

そこまでひどい嘘をつくような相手とはさっさと縁を切ってしまうほうが得策ですが、恋というものはやっかいなことに、理論や理性できっぱりと気持ちの整理ができなかったりします。逆に、性格的に短気な人などは、他人が聞いたら「その程度のことで?」と思うくらいの些細な嘘で、あっさり関係を切ってしまい、後で後悔することも。

事実として、相手があなたに嘘をついたわけですから、許すか許さないかの判断はあなた次第。こと恋愛においては正解もなければ法律があるわけでもないので、第三者の意見に振り回される必要もありません。

しかし、いざ嘘をつかれた当事者の立場になると、冷静な判断は難しくなるもの。しかも「許せない」という結論に達したら、その恋は継続不可能です。
相手のついた嘘は、果たして許していい種類のものかどうか。迷ったり苦しんでいるあなたのために、ひとつのガイドラインを提案します。