アリア - モダンオーストラリアン料理

最近はテレビや新聞など、国内メディアへの登場も多いセレブシェフ マシュー・モラン氏が腕を振るうレストラン。オペラハウスへ続く遊歩道にあり、大きなガラス窓からはオペラハウスとハーバーブリッジを望むことができる好ロケーションです。

15歳から料理人としてのキャリアを積み上げてきたモラン氏の料理は、かなり斬新。最近は日本の食材に凝っているようで、シイタケやワサビ、クロブタ、サシミ等、日本名がそのままメニューにずらりと並んでいます。もしかしたら、ここが最もモダンオーストラリアンらしい料理かも?

アラカルトの予算は2コースで1人90~100オーストラリアドル程度。オペラハウスのすぐそばという場所柄、観劇前にさっと食べられるプリシアターメニューというセットもあります。

Aria
住所: 1 Macquarie Street East Circular Quay Sydney 2000
電話: (02) 9252 2555
営業時間: (月)~(金)12.00-14:30, 17:30~23:30、(土)17:00~23:30、(日)18:00~22:30
休み: 基本的になし
アクセス: サーキュラーキーから徒歩5分

オーストラリアのグリル料理

オージー最愛の食べ物といえば、バービー! バービーとはバーベキューのことで、つまりグリルした料理のこと。最もポピュラーなのはビーフとラムで、肉に関しては一家言ある人がほとんどです。

ですから、グリルやステーキ専門店は大変。肉の種類や保存方法、焼き方、焼き加減等、徹底した管理がなされています。最近は「ワギュウ」や「グレインフェッド」等の高級牛も人気。

また、シーフードもグリルすると香ばしさも増して美味! 生牡蠣を前菜にして、大きなエビやロブスターのグリルをメインに……なんてのもおすすめですよ。

以下でご紹介するレストランはすべて服装はカジュアル等、さほど気を遣わなくてもOKです。

ニックス・バー&グリル - シーフード、グリル料理

山盛りのシーフードプラッター(シーフードの盛り合わせ)で有名なシーフード店ニックスが、キングストリートワーフに出したレストランです。ウォーターフロントという好立地で、こちらのほうが客の年齢層が少々高め。

もちろんここにもシーフードプラッターがありますが、一番人気はステーキとエビ、モートンベイバグのグリルを盛り合わせた「サーフン・ターフ」。モートンベイバグは、日本名ではウチワエビと呼ばれるエビの一種でロブスターに似た味わい。「肉もシーフードも味わいたい」欲張り派にぴったり!

アラカルトでオーダーする場合は、メインが結構大きめなので前菜をシェアするのもおすすめです。その場合、予算は1人50~55オーストラリアドル程度。 カンガルーのグリルもありますよ。

Nick's Bar and Grill
住所: The Promenade, King Street Wharf Sydney NSW 2000
電話: (02) 9279 0122
営業時間: (月)~(日)12:00~15:00, 18:00~23:00
休み: 基本的になし
日本語メニューあり
アクセス: ウィンヤード駅から徒歩6分