ペデストリアンデッキで駅直結の稀少性。南北の利便施設を自在に

「津田沼 ザ・タワー」

ペデストリアンデッキから見た「津田沼 ザ・タワー」

「津田沼 ザ・タワー」(三菱地所レジデンス 三井不動産レジデンシャル 野村不動産)は、JR総武線「津田沼」駅徒歩4分に誕生する地上44階建て免震構造採用の全759邸の大規模タワーレジデンスです。特徴的なのは、マンションから「津田沼」駅までがペデストリアンデッキで結ばれること。
「津田沼 ザ・タワー」の完成予想模型

「津田沼 ザ・タワー」の完成予想模型 モリシアにつながる

駅直結と言えば、横浜エリアで人気になっている「ザ・タワー横浜北仲」がまず思い浮かびますが、「津田沼 ザ・タワー」のようにペデストリアンデッキで駅と結ばれるマンションの出現率は、販売資料によれば1995年1月~2017年5月の間に僅か60物件で約0.26%と限られます。
「津田沼 ザ・タワー」のアプローチ

「津田沼 ザ・タワー」のアプローチには、津田沼公園が位置

JR「津田沼」駅は、総武線快速利用で「東京」駅27分、「品川」駅37分と都心へのアクセスがスムーズで、通勤時の始発電車も多い。また、乗車人員数が10万3702人(出典:JR東日本 2016年)もある利用客の多い駅で、大きな商業施設が6つあるなど駅周辺の利便性が極めて高い街。津田沼PARCO、イオンモール津田沼、イトーヨーカドー津田沼店、ミーナ津田沼といった北口の大型商業施設へスムーズにアクセスできるのは、ペデストリアンデッキで結ばれる大きなメリットでしょう。
津田沼の新街区「奏の杜」

津田沼の新街区「奏の杜」

さらに注目なのが駅へのアプローチです。複合商業施設モリシア津田沼を抜けると木立の新緑が鮮やかな津田沼公園が位置します。駅前の憩いの空間を日常的に利用する駅へのアクセスは、心地よく新鮮な空気を届けてくれそうです。「津田沼」駅周辺は、大規模な土地区画整理によって南口側に大規模な街区が誕生し奏の杜フォルテなどの商業施設も誕生しました。既成市街地に新たな人が流入することで、武蔵小杉のような活気ある街が誕生しています。
「津田沼 ザ・タワー」の完成予想模型undefined

「津田沼 ザ・タワー」の完成予想模型 

さらに稀少性を感じるのが44階建てのタワーレジデンスであること。大規模マンションの供給が続いた「津田沼」駅では、際立つ高さを誇る44階建て。総武線沿線の免震構造のタワーとしては、最高層(1995年から2017年5月 MRC調べ)でもありランドマークとしての価値も魅力になっています。

緑の広場と多彩な共用施設。間口を確保した機能的なプランニング 

「津田沼 ザ・タワー」ランドスケープは、建物の外周部に60本超の高木を設けた緑あふれるつくり。約2800平米もの広場やルーフガーデンを設けることで人が集える憩いのスペースを設けています。グランドエントランスの先の光壁、静謐な白で統一した迎賓空間「ブランホワイエ」をはじめとする上質な共用空間も魅力です。コンシェルジュカウンターを設置し、多彩なサービスもサポート。ライブラリーやラウンジ、29階のスカイサロンなど寛ぎの場や、ゲストルーム、スタディルーム、スタジオ、シアタールームなど多彩な施設を用意。全759邸ならではの豊富なサードプレイスは、ライフスタイルの選択肢を増やしそうです。
「津田沼 ザ・タワー」の「ブランホワイエ」完成予想図

「津田沼 ザ・タワー」の「ブランホワイエ」完成予想図

さらに人気の要因と考えられるのが、住戸プランの良さです。基礎免震構造に加え2重のチューブを井桁状に組み合わせたバンドルチューブ工法によってワイドスパンと梁の少ない開放的な居住空間を醸成しています。
モデルルームでのプレゼンテーション

「津田沼 ザ・タワー」のモデルルームでのプレゼンテーション

大梁の削減、広い間口と奥行き確保、PS(パイプシャフト)を住戸外へ出すことで、圧迫感が少なく明るく開放的で有効面積の広い間取りを生み出しています。図面集で確認すると、70平米台のプランの多くが間口7m以上のワイドスパン。板状の大規模マンションにありがちな6mスパンの70平米超3LDKはありません。80平米超のタイプは、さらに間口がワイドになっていて使い勝手の良さを感じるプランニングです。ロの字型の配棟で、中央部はタワー型駐車場と吹抜けになっていて通風性が良いのもこのエリアに合っている感じがします。
「津田沼 ザ・タワー」のモデルルーム

「津田沼 ザ・タワー」のモデルルーム

間取りは、1LDK~4LDK(専有面積41.36平米~134.81平米)で、全戸にトランクルームが平米超のタイプは、さらに間口がワイドになっていて使い勝手の良さを感じるプランニングです。
「津田沼 ザ・タワー」のモデルルーム

「津田沼 ザ・タワー」のモデルルーム

設備スペックもディスポーザー、食器洗い乾燥機、保温浴槽、ガラストップコンロ、ソフトクローズ機能付キッチン収納など家事負担を軽減する設備が充実しています。売主である、三菱地所レジデンス・三井不動産レジデンシャル・野村不動産3社の組み合わせは、奏の杜の大規模なマンション開発でも見られた構成です。今までの分譲で培った経験から立地や建物のポテンシャルを活かしたプランニングになっていることを感じます。

好調要因をまとめると
●交通アクセスと生活利便性の高いJR「津田沼」駅にペデストリアンデッキで結ばれる稀少なロケーション
●免震構造44階建てのランドマーク性と全759邸の充実した共用施設
●ワイドスパン中心の居住性の高い住戸プランと充実の設備仕様
加えて、大手3社が売主の確かなブランドイメージも販売に結びついているでしょう。価格の上昇トレンドが続く首都圏マンション市場に合っても価値を感じるマンションには、注目が集まることを今回「津田沼 ザ・タワー」を見学して改めて実感しました。


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