間取図60代シングル女性の部屋を取材しましたモノは決して多くないシンプルなインテリアですが、小さくながらも飾られた小物にたくさんの思い出が詰まっています(左上)長男が描いたキャメルの絵 (右上)リーバイスの絵 (左下)次男が美術の時間に作ったハイロウズのCDジャケットをイメージしたCDケース (右下)「息子と行った上野のカフェで買ったものだし、パリで買った自分のお土産だし…」と思い出のぎゅっと詰まったものばかり並ぶ『小さくて軽い』で選んだベッド。コンパクトなたたずまいがインテリアになじんでいます日常に使うモノと、思い出のモノ。同じ空間にありながらも、違和感なく馴染んでいます。すっきりとしたキッチン。「きちんとした料理をすることは少ないです」というショコラさんですが、息子さんたちが来るときは好物を作るんだとかキレイに片づいたキッチン。料理については「これまで散々作ってきたから、もういいかな」とのこと。でも、息子さんのためには腕を振るうこともあるとか。取材のときにいただいた珈琲とチョコレート。チョコレートは誕生日プレゼントとして息子さんからもらったものなんだとか!廊下の収納にかけた北欧風の布は、この取材に合わせて作ってくださったそう。いい雰囲気ですこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。