6. テーブルの作成


テーブルを作成する場合はテーブル名、フィールドの個数を入力し「実行」ボタンを押します。

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画面はテーブル名「tab1」、フィールドの個数「3」を指定した例です。



6.1 フィールドの定義

列名、属性、NULLの可、不可などを指定してテーブルを構成するフィールド(列)を定義します。


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画面は
列名:number、属性:INTEGER(5)、NULL不可
列名:name、属性:VARCHAR(20) 、NULL可
列名:note、属性:VARCHAR(50)、NULL可
を指定した例です。


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定義したフィールドの情報によりテーブルが作成されました。
テーブル作成時のSQLクエリも確認することができます。


7. 新規レコードを挿入

新規レコードを挿入する場合はメニューの「挿入」を押します。


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挿入するデータを指定し「保存」ボタンを押します。



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新規レコード挿入時のSQLクエリが表示されます。


8. データ確認

登録したデータを確認する場合はメニューの「表示」を押します。


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テーブル内のデータが表示されます。
データ確認時のSQLクエリも確認することができます。


9. 選択

登録したデータより条件指定による選択をおこなう場合はメニューの「選択」を押します。


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画面例では演算子に「=」、値に「東京」を指定し、nameの内容が「東京」のデータを選択しています。


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選択条件に合致したデータが表示されます。
データ選択時のSQLクエリも確認することができます。


10. SQLの実行

SQL文による操作をおこなう場合はメニューの「SQL」を押し、SQL文を入力し「実行」ボタンを押します。


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画面例ではnoteが「U.S.A」のデータを選択するSQL文を入力しています。


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SQLの実行結果が表示されています。


*注 --- SQL文による日本語文字列の検索を試してみましたが、筆者のテスト環境では正しい結果が戻りませんでした。

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