彼女・彼氏がいなくても幸せになる方法3つ!

彼女・彼氏がいなくても幸せになる方法とは

フリーでも幸せな人に!

「自分には恋人がいないから不幸だ」と思っている人がいます。恋人がいないと、寂しい?つまらない?でも、恋人がいなくても幸せな人はいます。
前者と後者では、一体、何が違うのでしょうか?今回は、恋人がいなくても幸せになるための3つの方法をご紹介します。
   

方法1:1人でいても“足りている人”になる

「自分には恋人がいないから不幸だ」と思いこんでいる人は、恋人がいないと自分には何かが「不足している」と考えていることも多いもの。その「足りないもの」は、人それぞれです。

例えば、主にこの2つのパターンがあります。
(1)依存体質だから、依存できる恋人がいないと足りない。
(2)「恋人がいる=女性として価値がある」という誤った価値観を持っていて、恋人という“自分が魅力あることを証明できる存在”がいないから足りない。

(1)の場合は、精神的に誰かに寄りかかっていないと1人で立っていられません。心の隙間を恋人の存在で埋めようとし、相手に受け止められることで、自分の心を安定させようとします。
そんな人は、“寄りかかれる相手”を探す前に、自分をきちんと受け止め、認め、愛することで、“精神的な自立”をすることを目指した方がいいでしょう。

(2)もよくいるパターンです。人からの評価ばかり気にしてしまう人が当てはまります。実際は、別に自分に恋人がいようがいまいが、本来、あなたの持っている魅力は何ら変わりません。この場合も、人にどんな風に見られようが、「私は、私なのだ」と思えるほど、自分の魅力に自信を持てるようになることが大切です。

ただし、「恋人がいなくても、何も足りなくない」と思っている人の中にも、問題がある人はいます。
「恋人がいなくても足りなくない」=「恋人はいらない」というわけではないはずです。自立をしていても、誰かを好きになったり、好かれたりすることで幸せな気分になるし、週末に恋人とのデートの予定があるだけで、平日の仕事も頑張れるものですしね。

それでも頑なに「恋人はいらない」なんて思ってしまう人は、過去の恋愛にトラウマがあるか、もしくは自信のなさから恋を諦めてしまっていることが多いもの。
トラウマがある場合は、自己と向き合って、自分の心を癒していくことは、今後、恋をする、しないに関わらず、重要なことです。逆に恋を諦めてしまっている人は、人に愛されることを望むどころか、今のあなた自身が、自分のことをどこか愛せていないことに気付きましょう。

自分を愛せていない人の中には、恋人がいないと「お洒落をする意味がない」なんて思っている人も少なからずいます。それでは自分の素材を十分に生かし切れていないし、そんな状態では、自分のことを誇れなくなってきます。
そんな自分でいると、ますます自分を好きでなくなってしまいます。恋人がいてもいなくても、自分のことを「イケてる!」と思えるように、髪型やファッション、メイクを工夫し、好みの体型になることも心がけ(※人それぞれに好みがあるので、スリム体型だけが魅力があるわけではありませんよ?)、“自分が好きになれる自分”になりましょうね。

恋人がいなくても充実した日々を送れるほど精神的に自立ができていて、さらに恋することを諦めずに、「いつでもチャンスがあれば、恋はできるもの」だと思えている人は、“幸せなフリーの人”と言えるでしょう。できれば、恋人がいないときも、そんな心の余裕のある人でいたいものですよね。

次も、「恋人がいないから不幸なのだ」と思い込んでいる人が、できていないことです。
   

方法2:今、フリーだからこそできることを楽しむ

1人の時間があるからこそ、やりたいことに挑戦する

1人の時間があるからこそ、やりたいことに挑戦する

目の前に「ある」ものよりも「ない」ものばかりに目がいってしまう人は、「恋人がいない」という事実にばかりに気持ちを向けてしまいます。

逆に「ある」ものに目を向けられる人は、「1人の時間がある」「素敵な人と出会えるチャンスがある」と考えます。

恋人ができると、恋人と一緒に過ごす時間を大切にした方がいいので、自分の時間が減ってしまうことは多いもの。逆に恋人がいないときは、1人で色々と行動できるので、今、人生においてやりたいことに色々と挑戦することができます。例えば、仕事に繋がる勉強、新たな趣味、1人旅など、1人の時間がある分、これらを好きなだけ楽しむことができます。

中には「やりたいことがない」なんて思っている人もいるでしょう。そういう人は、「自分の人生をちょっと怠けている」と言っても過言ではありません。誰もがみな、人生において自分が心からワクワクする好きなものを見つけるのは大切なことです。必ず何かしらあるはずですしね。
それをしないで、「恋人と過ごすことでしか楽しめない」なんて人は、ある意味、他人の人生や幸せに乗っかることしかしない“人間版コバンザメ”です。

人は、家族がいようが、恋人がいようが、自分は自分の人生を歩んでいかないといけません。人の人生に乗っかることなんて、本来はできないものです。また、スピリチュアル的なことを言ってしまえば、誰もがみな、自分の人生のテーマがあるし、それはきちんと自分1人でクリアしなくてはいけないものです。そのために生まれてきたのだから。
だからこそ、自分で自分を楽しませることも、人生において大切な課題なのです。それを怠けていたらダメですよ!

またもう1つの、フリーならではのメリットである「素敵な人と出会えるチャンスがある」ことについて言うと、恋人がいるのに他の人に目移りするのは不誠実なので、独身男女が集まる飲み会に参加しにくいこともあるし、もし今の恋人と結婚も考えているのであれば、「彼と結婚したら、こういう結婚生活になるなぁ」と現実的な人生プランも見えてくるもの。でも、そういった相手がいなければ、これから自分の理想により合う人と結婚できる可能性もあるので、「夢が広がる」ことでしょう。

人生のレールが決まっていないというのは、少し不安もあるものですが、だからこその“面白さ”もあります。未来のパートナーが決まっていない、未知数の自分の人生をもっと楽しみましょう。

次は、あることが原因で、今、恋人がいないことに対してより悲しみに暮れるケースです。そんな人は、今こそ大切なことを学ぶチャンスです。
   

方法3:元恋人への恨みを捨てる

人を恨んでいては幸せになれない

人を恨んでいては幸せになれない

もう終わったはずの元恋人に対して恨みを抱いているからこそ、余計に、今、フリーでいることで、「自分は不幸だ」と感じている人もいます。
基本、人は幸せになったら、恨んでいる相手のことなんて、気にならなくなるもの。そんな人は、今まで紹介した方法1、2を使って、まずは幸せになりましょう。

あなたは、その元恋人の存在の有無で幸せが左右されるほど、無力ではないはずです。逆にそうなのであれば、そんな無力な自分を叱りましょう。そして、自分が幸せになる力がないのを人のせいにしていることにも、気付いた方がいいでしょう。

人はやる気さえあれば、どんな状況であっても立ち直ることができます。身体が動くうちは色々なことにチャレンジができるし、魅力があれば多くの人が味方になってくれるものです。そうなったとき、終わった恋なんかよりも、「今は今の幸せがあるからいい」と思えるようになってくるものです。その結果、人を恨んでいることに時間を費やすのがバカバカしくなるし、楽しいことに気持ちを向け、それに時間を使いたくなるものです。

ハッキリ言ってしまえば、恨むという感情を抱きながら、“自分を不幸にした相手”とつながっているなんて、もったいないことです。もっとつながった方がいい相手は、いくらでもいますよ?だからこそ、今、元恋人に恨みを抱いている人は、まずはそんな残念な人のことなんて気にならないくらい、“自力で”幸せになりましょうね。
 

フリーでも幸せな人は、恋人ができても幸せになりやすい

ここまで恋人がいなくても幸せになれる方法を3つ紹介しました。これらができるようになることで、魅力が増し、恋人ができるチャンスが増えることもあるでしょう。
なぜなら、1人でいても幸せでいられる人は、「自分が幸せになるため」に恋人を作ろうとすることはなく、逆に恋人ができたときには「相手を幸せにしたい」という方に気持ちが向くようになるからです。そういう人は、相手からも愛されますよね。

今、恋人がいないのには、人生において何かしら意味があります。今、学ぶべきこと、変わるべきことがあるから、神様が1人の時間を与えているのかもしれません。それをポジティブに捉え、自分を磨き、人生を変えるチャンスに変えましょうね。

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