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恋人がいないと不幸?

恋人がいないと不幸?

恋人がいないと不幸?


恋人がいないと「自分は不幸だ」と思い込んでいる人も少なくありません。でも、そういった人が知っておいた方がいいことがあります。

■好きな相手が、自分のことを好きになってくれるのは、“奇跡”に近いこと。
■世の中にいる恋人たちが全て、そんな奇跡だらけではない、ということ。
■1人だから孤独、というわけではないこと。
■恋人がいなくても幸せな人もいる、ということ。

上記について、紹介していきます。
 

 好きな相手が自分のことを好きになってくれるのは、奇跡に近い

恋愛には、「縁」と「タイミング」が大切です。
好きな人がいても、その人がちょうど、ほかの人を好きかもしれない。恋人がいるかもしれない。仕事が忙しくて、恋愛どころではないかもしれない。そもそも自分のことはタイプではないかもしれない。

だからこそ、両思いというのは、“奇跡”でもあるわけです。

では、世の中の恋人たちはみんな、そんな奇跡だらけなのでしょうか?

相手のことが好きではなくても、一人でいるのが寂しいから恋人を作っている人もいます。
「恋人がいないと格好悪い」と思って、付き合っている人もいます。
相手が自分のことを好きだから、付き合っている人もいます。
ただ単に、相手ではなく、恋に恋しているだけの人もいます。

つまり、奇跡ばかりがあるわけではないのです。

そして、「何かを得れば、何かを失う」というように、中途半端な恋愛をしていることで、心の平穏を失ったり、むしろ孤独を感じたりしている人も少なくありません。

恋人がいないことにコップレックスを抱き、恋人がいる人を羨ましがっている人は、表面的なことしか見えていないことが多いのです。
 

1人だから孤独?

その孤独の理由は、恋人がいないからだけ?

その孤独の理由は、恋人がいないからだけ?


「恋人がいないから孤独」だと思っている人は少なくありません。

でも、実際は、1人だからこそ感じる孤独もあれば、恋人がいるときに感じる孤独もあります。
どんなに素敵な恋人がいても、すべてを分かり合えることはありません。そんなときに人は、孤独を感じます。

また、周りに人がいようがいまいが、やはり人は“自分の人生”を歩むしかありません。
人生は常に、”自分との戦い”です。
だから、誰もがみんな、孤独な存在なのです。

自分だけが孤独だと思っている人は、周りの支えばかりを欲しがり、実は自分のほうは周りを支えることなく、ただ求めているだけのことが多いのです。
つまり、「周りが見えてない」のです。

人は誰もが孤独な存在です。
だから、誰もが孤独と上手に付き合っていく必要があるのです。
 

孤独と上手く付き合う方法

孤独感を減らすものは、恋人の有無などの「環境」ではありません。「自分次第」なのです。

人は孤独だからこそ、人と分かり合えたとき、嬉しくなったり、人の温かさに触れたとき、幸せを感じたりするのではないでしょうか?
だからこそ、孤独な環境から少しでも抜け出したいなら、人と分かり合えるように、人に温かさを求めるだけではなく、与えられるように、まずは自分が変わることが大切なのです。

誰もがみんな、1人では生きられません。
色々な人の支えがあるからこそ、生きていけるのです。
まずは、周りの人たちに感謝の気持ちを持つだけでも、自分が独りぼっちではないことを理解できるでしょう。
 

恋人がいなくても、幸せな人もいる

恋人がいてもいなくても、幸せな人になりませんか?

恋人がいてもいなくても、幸せな人になりませんか?


例えば、恋人ができたら、幸せになれる人がいます。
出世したら、幸せになれる人もいます。
お金持ちになったら、幸せになれる人もいます。

それはそれで素敵なことです。
ただ、言い方を変えると、「何かを得ないと幸せになれない人」とも言えます。

反対に、恋人がいなくても、幸せな人もいます。
出世しなくても、幸せな人もいます。
お金持ちではなくても、幸せな人もいます。
何かを得なくても、幸せを感じている人もいます。

「心のあり方」が幸せを作ります。
心が平穏である人、心がいつも満ち足りている人は、何かを得る得ないに関係なく幸せです。

幸せはいつだって、外ではなく、「内側」にあります。
「幸せを得る」というよりは、「自分のあり方」が「幸せそのもの」になるのです。


つまり、今、幸せではないのは、恋人がいないからではありません。
心のあり方が幸せではないから、幸せではないのです。

自分の心を「不幸」にもっていくのも、「幸せ」にもっていくのも、自分次第なのです。

例えば、今、目の前にある幸せに気づき、大切にする人は、「幸せ」を感じられます。
今、自分に足りないものばかりを数えている人は、「不幸」だと感じます。

あなたが不幸だと感じているのは、恋人がいないからではありません。

何度も言いますが、「幸せを得る」というよりは、「自分のあり方」が「幸せそのもの」になるのです。
そのことに本当の意味で気づけたとき、その人は幸せになれます。

ただ、このコラムを読んでいる人の中には、なかなかその真意を理解できな人もいるでしょう。
本当の意味で気づくためには、現代の物質的価値観、結果主義に捕らわれずに、どれだけ自分の心で理解できるかが、ポイントです。

恋人がいてもいなくても、幸せな人でいたいものですね。

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