恋人がいないと不幸?

恋人がいないと、本当に不幸?

恋人がいないと、本当に不幸?

恋人がいないと「自分は不幸だ」と思い込んでいる人も少なくありません。
でも、そういった人が知っておいた方がいいことがあります。

■好きな相手が、自分のことを好きになってくれるのは、“奇跡”に近いこと。
■世の中にいる恋人たちが全て、そんな奇跡だらけではない、ということ。
■1人だから孤独、というわけではないこと。
■恋人がいなくても幸せな人もいる、ということ。

上記について、紹介していきます。


 好きな相手が自分のことを好きになってくれるのは、奇跡に近い

恋愛には、「縁」と「タイミング」が大切です。
好きな人がいても、その人がちょうど、ほかの人を好きかもしれない。恋人がいるかもしれない。仕事が忙しくて、恋愛どころではないかもしれない。そもそも自分のことはタイプではないかもしれない。

だからこそ、両思いというのは、“奇跡”でもあるわけです。

では、世の中の恋人たちはみんな、そんな奇跡だらけなのでしょうか?

相手のことが好きではなくても、一人でいるのが寂しいから恋人を作っている人もいます。
「恋人がいないと格好悪い」と思って、付き合っている人もいます。
相手が自分のことを好きだから、付き合っている人もいます。
ただ単に、相手ではなく、恋に恋しているだけの人もいます。

つまり、奇跡ばかりがあるわけではないのです。

そして、「何かを得れば、何かを失う」というように、中途半端な恋愛をしていることで、心の平穏を失ったり、むしろ孤独を感じたりしている人も少なくありません。

恋人がいないことにコップレックスを抱き、恋人がいる人を羨ましがっている人は、表面的なことしか見えていないことが多いのです。