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寂しさを埋める恋から卒業!

孤独と向き合うと恋愛が変わる

孤独と向き合ってみる!

クリスマス、大晦日、お正月……恋人がいない人にとって12月は孤独を感じる時期とも言えるでしょう。
この時期に合わせてインスタントな恋人を作ろうとする人も少なからずいます。

ただ、そんな好きでもない相手と大事なイベントを過ごしたところで、寂しさは誤魔化せるかもしれませんが、いい思い出にはなりませんよ?

この機会に一度、自分の孤独ときちんと向き合ってみませんか?それができたとき、あなたの恋はきっと変わることでしょう。
 

孤独を怖がらない!

孤独は人を追い込みます。
「自分だけが天涯孤独かもしれない」なんて、どんどん自分を不幸な人間だと思いこんでしまうこともあるでしょう。

ちょっと待ってください!それは視野が狭すぎます。
もっと周りを見渡してみましょう。自分以外の人は、家族とカップルだらけですか?違いますよね?さらに、クリスマス、大晦日、お正月に頑張って働いていらっしゃる人だっています。

孤独の人は自分しか見えていないから(周りが見えていないから)、より孤独を感じているとも言えるのです。1人の世界に浸りっきりなんです。

また、孤独ってそんなに怖いものでしょうか?恋人がいなかったら、本当に生きていけないのでしょうか?
……そんなことはないですよね?
恋人がいなくても、気の置けない友達はいるのではないでしょうか?孤独を癒してくれるのは、恋人だけではありません。
もし仮に友達もいないのであれば、それはちょっと別の問題です。自分の“孤独な運命”を恨む前に、人に対して優しさを持っていないことに反省した方がいいでしょう。

人は孤独を恐れるから、それを回避するために、好きでもない人と恋人になったりしがちです。その誤った行動のせいで、相手を傷つけ、さらに罪悪感も抱き、結果、さらに不幸になってしまう人もいます。

孤独はきちんと受け止めたら、怖いものではなくなってきます。これを機会に、一度、孤独ときちんと向き合いませんか?
 

孤独と向き合うには?

孤独を怖がらずに受け止めてみる!

孤独を怖がらずに受け止めてみる!


孤独と向き合う方法はいくつかあります。1つずつ紹介します。

■その1:孤独を理解する
孤独を理解できていない人は、自分1人が孤独だと思いがちです。それが誤解です。

誰もが孤独な存在です。1人だから孤独かというとそうではなく、人と心を通わせられないからこそ、1人でいる以上に孤独を感じることもあります。
恋人がいるから幸せとも限りません。家族を持っても、孤独なこともあります。

さらに、誰もが他人の人生に乗っかることはできないので、自分の人生を歩まなくてはいけません。お互いの全てを分かり合えるなんてことはないため、自分1人で自分の心の弱さと戦わなくてはいけない場面だってあります。
つまり、人生自体が“孤独な旅”と言えるのです。ある意味、生きている限り、孤独はなくなりません。


■その2:「1人でいるとカッコ悪い」という先入観を捨てる
1人で颯爽としている人は、むしろカッコイイものです。逆に人の目ばかり気にして、「友達がいないと思われるのではないか」なんて思っておどおどしている人は、カッコ悪く見えるものです。
つまり、孤独だからカッコ悪いのではなく、人の目ばかり気にしているからカッコよくないのです。


■その3:人と比べるクセを直す
恋人や家族がいる人と自分を比べることで、孤独感は増していきます。そういう人は、自分にないものばかりを数えがちです。

逆に今、1人だからこそ持っているもの数えてみてはどうでしょうか?自由、自分だけの時間、誰とでも恋愛できる可能性など、色々あるでしょう。

それらを存分に堪能してもいないのに、他の人が持っているものばかり見ている人は、自分のテーブルにはハンバーグがあるのに、隣のテーブルのグラタンを羨ましがっているようなものです。少なくとも今、目の前にハンバーグがあるなら、それを味わいませんか?
つまり、他の人ばかり見て、羨ましがっているから、自分の幸せが見えていないのです。

■その4:自分から人に手を差し伸べられるようになる
最後は、孤独感を減らす方法です。
それは、「自分から人に手を差し伸べる」ということです。
一方的に自分を理解し、受け止め、自分の孤独を消してくれるような、そんな都合の良い人なんて存在しません。自分を受け止められようとする前に、相手を受け止めるくらいの気持ちがないと、いい関係なんて築けないのです。
その道理をわかっていないと、いつまで経っても孤独から抜け出せないでしょう。

孤独から抜け出せない人は、気付いた方がいいことがあります。それを最後に紹介します。
 

自分を孤独にしているのは、自分自身

孤独の負のスパイラルから抜け出す!

孤独の負のスパイラルから抜け出す!


恋人がいなくても、孤独だと思わない人は孤独ではありません。
つまり、先ほどの「その4」の話にもつながりますが、自分を孤独にしているのは、実は“自分自身”である、と言えるのです。

人は自分の内側に愛が足りなくなると、孤独を感じます。愛は外からもらって増えるのではなく、自分が愛することで増えるものです。
だからこそ、もっと愛せる人になった方がいいのです。まずは、自分自身をきちんと愛せるようになった方がいいでしょう。

少なくとも「自分は孤独な人間なんだ」と追い込んでいる人は、自分を愛せていません。
つまり、こういうことです。
・自分を愛せない→人を愛せない→(愛が足りないから)孤独→自分を追い込む(=自分を愛していない行為)
これって、悪循環ですよね?

だったら、今後はこういう好循環を目指しませんか?
・自分を愛する→人を愛する→(愛で満たされ、さらに人からも愛されやすくなるから)孤独ではなくなる

孤独は「愛を学ぶ」ための大切な要素です。
この機会に、愛を理解し、愛せる人になりたいものですね。

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