恋人がいない人は寂しい人? 魅力がない?

恋人がいないことはダメなことなのでしょうか

恋人がいない人は魅力がないのでしょうか?

恋人いない暦がどんどん長くなり、コンプレックスを持っている人も少なくありません。でも、本当にコンプレックスをもつ必要はあるのでしょうか?

恋人がいる人は魅力的で、いない人は魅力がないものなのでしょうか?
     

恋人がいる人は魅力的?それともただの寂しがり?

人は分かりやすいもので判断しがちです。
だから、恋人がいる人は、それだけ魅力があるのだと思いがちです。

でも、実際はそうでしょうか?

例えば、
●Aさん
彼氏を切らしたことがない。でも、依存体質で、1人でいると寂しくていられないので、ひっきりなしに好きでもない人とでも付き合う。

●Bさん
恋人いない暦3年。でも、1人の時間も充実させているので、好きではない人からのアプローチがあっても、思わせぶりな態度をとらないで断っている。

実際は、どっちの方が人として成熟していると言えるでしょうか?
「Bさんの方が、魅力がある」と思う人は多いのではないでしょうか?

ただ、表面的なところだけを見ると、ひっきりなしに彼氏がいるAさんは魅力的なモテ女、恋人いない暦3年のBさんは、魅力のないモテない女と判断する人も多いでしょう。

実は、恋人がいなくてコンプレックスを持っている人は、表面的な価値観に捕らわれている可能性が高いのです。
 

恋人がいないことで、コンプレックスを感じる必要はない!

そのコンプレックスによる甘えが恋のチャンスを逃す!

そのコンプレックスによる甘えが恋のチャンスを逃す!

恋人がいないことでコンプレックスを持っている人は、自分が恋愛下手であることを隠そうとし、自分を守ろうとしてしまう傾向があります。

例えば、
・ フラれるのが怖くて、異性からの誘いに気のない振りをしてしまう。
・ 「どうせ自分なんて……」といじけてしまう。
なんてことはありませんか?

そんなことをしていたら、せっかくの恋のチャンスを逃してしまいます。

こういったコンプレックスを持っている人に大切なのは、下記の3つです。
■ステップ1:自分を肯定できる人になる。
■ステップ2:思いやりのある人になる。
■ステップ3:人をきちんと好きになる。

 

ステップ1:自分を肯定できる人になる。

めいいっぱいお洒落をして、自分をもっと好きになりましょう!

めいいっぱいお洒落をして、自分をもっと好きになりましょう!

まずは自分をきちんと肯定できないと、相手に肯定してもらおうという甘えが出てきます。

だからこそ、相手の前で「どうせ自分なんて……」といじけたりしがちですが、それだと、相手が大人であればあるほど、面倒臭くなるでしょう。

なぜなら、誰もが自分のコンプレックスは自分で受け止め、解決する努力をしているからです。

「恋人がいないことが普通ではない」と思い込んでいると、「自分はかわいそうな人間なんだ」と思ってしまいがちですが、先ほどのデータの通り、恋人がいない人は少なくありません。

だからこそ、
「恋人がいないことはそんなに珍しいことではないんだ」
「自分にもきちんと自分なりの魅力があるんだ」
と、もっと自分に自信を持つようにしましょう。

 

 ステップ2:思いやりのある人になる。

恋人がいないこと自体には、コンプレックスをもつ必要はありませんが、人に好かれないことに関しては、努力が必要です。

人は、自分に対して余裕がないと、人に優しくできません。
だからこそ、先ほどのステップ1が大切で、今回はその次のステップとなるのです。

あなたは、人に思いやりのある行動をとれていますか?

先ほどの相手の前で「どうせ自分なんて……」といじける態度というのも、相手に対して思いやりのある態度ではなく、自分が気分良くなりたいためだけの態度です。

それでは相手に好かれません。

恋愛に限らず、一緒にいることで、相手がどうしたら気分良くなるのか?を一生懸命考えてみましょう。

人は一緒にいると明るい気分になる人のそばにいたくなるし、優しい人を嫌う人はほぼいません。
周りに思いやりのある態度をとればとるほど、きちんと見てくれている人もいます。

また、異性として好かれたい場合は、やはり身だしなみやお洒落は大切です。

人は異性として素敵な人が目の前にいると、楽しい気持ちになります。
だからこそ、相手に異性として素敵だと思ってもらえるように、身だしなみをきちんとして、お洒落をすることも、大きな意味では“思いやり”と言えるのです。
 

ステップ3:人をきちんと好きになる。

まずは、相手をきちんと好きになりましょう!

まずは、相手をきちんと好きになりましょう!

自己肯定、思いやりを持てるようになったら、ようやくスタート地点に立ったといっても過言ではありません。

次のステップは、
人をちゃんと好きになることです。

恋人がいないコンプレックスを持っている人は、「自分が人に愛されていない」というコンプレックスを持つことが多いです。

でも、その前にちゃんと自分が人を好きになっていますか?

「自分を好きになって欲しい」というだけの自分勝手な愛情は、相手の心には届きません。
だからこそ、きちんと相手を好きになることが大切なんです。

相手がどうしたら喜んでくれるのかを一生懸命、考えましょう。
その思いが相手に届き、恋のチャンスが訪れるかもしれませんよ?
 

恋人はいなくて寂しい……は卒業して、モテる人に!

恋人がいないことだけに関しては、コンプレックスを持つ必要もありませんし、それだけで魅力がない人とは言えません。
でも、「自己肯定する」「人に思いやりを持つ」「人をちゃんと好きになる」という3つが出来てない場合は、出来るようにになった方がいいでしょう。

この3つがきちんと出来ている人は、比較的、モテる人が多いです。

付き合うかどうかは置いといても、人に好かれる人になった方が幸せになれます。
それに、人に好かれている人は、恋人がいない事実に関しても、「自分がそれを選択している」と思うので、コンプレックスを持たなくなります。

恋人がいなくても、その人は魅力がないとは言えません。
人とのつながりには縁や運命的なものの影響もあるからです。

でも、もし今回、挙げた3つが出来てないなと思う人は、ぜひ、できるように努めましょうね。
 

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