インターネットサービス/Amazonの使い方

Amazonの登録方法!会員のメリットと登録の注意点

ネットショッピングをこれから始めるという人は業界最大手のAmazonを利用してみてはいかがでしょうか。この記事ではAmazonのアカウント登録方法を解説します。登録自体は無料でできますが、アカウント作成のために必要なもの、住所や名前の変更方法などについてもあわせて解説します。

福田 正人

執筆者:福田 正人

インターネットサービスガイド

会員登録なしのAmazonでできることはある?

Amazonの会員登録、注意すべき点はある?

 

会員登録をしなくてもAmazonのホームページで商品を閲覧することはできます。ただし、実際に商品を注文することはできません。商品を閲覧してみて欲しいものが見つかれば会員登録してみてはいかがでしょうか。

会員登録は無料?年会費は?

Amazonでは入会費、年会費等の費用は一切かかりません。Amazonを利用して実際にかかるのは商品代金と配送料(350円)のみです。ただし、注文金額が2000円以上の場合は配送料は無料になります(Amazonが出品する商品に限られる)。

通常会員は費用無料ですが、有料会員として様々なサービスが受けられるAmazonプライム会員というものがあります(年会費3900円)。プライム会員になると配送料が一切無料になり、動画視聴サービスや音楽配信サービスなどを利用できるようになります。プライム会員について詳しくは「Amazonプライムはこんな人におすすめ!9つのメリット」をご覧ください。

会員登録に必要なもの、情報、資格は?

■必要なものはEメールアドレスだけ
会員登録するために必要なものはEメールアドレスだけです。PCメール、携帯メールのどちらでも構いません。登録時に名前を登録しますが、この名前は本名でなくニックネームでも大丈夫です。ただし、商品の配送先を入力する際の氏名には本名を入力する必要があります。

■クレジットカードがなくても登録できる
クレジットカードは必須ではありません。Amazonではクレジットカード払いの他に代金引換(代引手数料あり)、コンビニ・ATM・ネットバンキング・ 電子マネー払いで代金を支払うことができます。コンビニでの商品代金支払い方法については「Amazonでコンビニ支払いする方法!流れや手数料」をご覧ください。

■自宅以外で商品を受け取ることもできる
実際に商品を注文するときに配送先の住所を入力する必要があります。通常は自宅住所を入力しますが、これも必須ではありません。自宅以外で商品を受け取りたい人は、自宅周辺のコンビニやヤマト配送センターで受け取ることもできます。コンビニ受け取りの詳細については「Amazonのコンビニ受け取り方法!変更や送料など」をご覧ください。

■未成年でも利用できる
利用規約では20歳以上の成人に限りサービスを利用できるとされています。ですが、未成年でも親権者または後見人が承諾する場合に限り利用できるとも記載されています。実際には商品購入の際に承諾書などが求められることもないため、未成年でも特に問題なく利用可能です。

Amazonに登録する手順

1.Amazonのトップページを開く
2.画面上方の「アカウントサービス」をクリック
3.名前、Eメールアドレス、パスワードを入力する
1

 

パスワードは半角英数字で6文字以上です。

4.「Amazonアカウントを作成」をクリック

以上で登録は完了です。配送先住所(自宅住所)やクレジットカード情報は実際に注文する段階で入力します。

登録者情報は変更できる?

登録者情報はいつでも変更することが可能です。名前、Eメールアドレス、パスワードのいずれも変更可能。配送先住所やクレジットカード情報などもいつでも変更することができます。

Amazonから退会する方法

Amazonをもう利用しなくなった場合、そのままアカウントを放置していても問題ありませんが、個人情報保護等のためにアカウントを削除したい場合、以下の退会手順を行います。

【ヘルプ】→【登録情報の管理】→【アカウントを閉じる】
1.表示される「カスタマーサービスに連絡」をクリック
2.問い合わせ方法を選択
この際「チャット」、「電話」、「Eメール」の中から問い合わせ方法を選択します。

Amazonの担当者とやり取りをし、アカウント閉鎖手続きをとってもらいます。詳しくは「Amazonのアカウント削除・退会方法と注意点」をご覧ください。

フィッシング詐欺に注意

フィッシング詐欺とは、送信者を詐称したメールを送りつけたり、偽のメールから偽のホームページに接続させたりするなどの方法で、クレジットカード番号、アカウント情報(ユーザID、パスワードなど)といった個人情報を盗み出す行為のことです。

Amazon利用者をターゲットにしてフィッシング詐欺メールを送りつける事例が報告されています。詳しくは「偽Amazonメールに注意!フィッシング詐欺の対処法」をご覧ください。Amazonを騙る怪しいメールにはくれぐれもご用心ください。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
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