「魅力的な価格で上質感ある住まい」を提供の「オハナ」シリーズ、6年間で約4000戸以上の供給実績。過去最大級の「淵野辺」が人気

「オハナ 淵野辺ガーデニア」の完成予想模型

スケール感のある「オハナ 淵野辺ガーデニア」の完成予想模型

用地価格の上昇や建築費の高止まりもあり上昇傾向が続く首都圏のマンション市場。都心エリアやその近郊のマンションは、一定の収入が無ければ手の届かない高嶺の花になりつつあります。一方で、リーマンショック以降に30代の男性の平均年収は大きく下落するなど住宅購入のハードルが上がる状況にあります。こうした背景もあり野村不動産は「魅力的な価格で上質感ある住まいを提供する」をコンセプトに2011年に「オハナ」シリーズを立ち上げました。リーズナブルな価格で魅力的な商品を提供するために、立地選定だけでなく配棟や商品企画に「オハナ」シリーズならではの特徴があります。

◆3,000万円台中心で事業化できるエリアを選定
◆シンプルな配棟・建物形状が可能な一定規模以上で造成工事が容易な平地
◆子育て世代が重視する立地環境
さらに、主要路線の沿線で都心部まで1時間圏内、生活利便性なども考慮し、6年間で20棟、約4000戸以上の供給実績と高い支持を受けています。

当サイトでも、過去に「オハナ」シリーズを紹介してきましたが、シンプルな形状の割には、上質感を感じるデザイン性やランドマーク性を感じる造りで、「安かろう」ではないこだわりを感じます。加えて、平置中心・自走式駐車場採用による工事費に加えて維持費の圧縮や修繕積立金の30年定額化(均等積立方式)など暮らしやすさを考えた仕組みの提案は、魅力的でもあります。


スポーツ一体型複合施設と隣接の全516邸、約1万本植樹の中庭を醸成、多彩な共用施設やコミュニティ形成。平均価格3300万円台で実現

「オハナ 淵野辺ガーデニア」のラウンジ

上質感ある「オハナ 淵野辺ガーデニア」のラウンジ

「オハナ 淵野辺ガーデニア」は、横浜線「淵野辺」駅・「矢部」駅の両駅から徒歩10分に誕生する全516邸の大規模マンションです。隣接街区には、フードワン淵野辺店やしまむら、マツモトキヨシ、フルヤゴルフガーデンのある商業・スポーツ一体型施設が立地する生活利便性の高い場所。加えて、スケール感のある「オハナ」シリーズの中でも最大規模ということで、共用施設や共用部の充実ぶりは目をひきます。
「オハナ 淵野辺ガーデニア」の中庭

緑が覆う「オハナ 淵野辺ガーデニア」の中庭

例えば、中央にある中庭。2016年12月に竣工したエアリーレジデンス、カームレジデンスと2017年12月に完成したシーズンレジデンスの間に配置された広々したガーデンは約1万本もの植栽が施され心地よい空間を演出。十分な採光や通風を確保するとともに住戸からの借景としても楽しめます。
ママズラウンジ&キッズコーナー

「オハナ 淵野辺ガーデニア」のママズラウンジ&キッズコーナー


「オハナ 淵野辺ガーデニア」の共用施設

「オハナ 淵野辺ガーデニア」の共用施設


子供と一緒に寛げる、「ママズラウンジ&キッズコーナー」は、緑を楽しみながら日が射す空間。共用部の配置にも住みやすさにこだわった工夫を感じます。
「オハナ 淵野辺ガーデニア」の車寄せ

「オハナ 淵野辺ガーデニア」の車寄せ

エントランスファサードは、車寄せがあるなど上質感を演出。南向きの3LDKが2,400万円台からの価格設定で、平均価格が3,300万円台とのこと。価格帯を考えると、とても満足度の高い共用部になっています。

「オハナ 淵野辺ガーデニア」の間取りは、70平米台の3LDKが中心。横長リビングと縦長リビングの間取りが中心ですが、シンプルなつくりとはいえプランのバリエーションもあります。収納も豊富で、玄関の物置スペースなど使い勝手が良くて暮らしやすそう。ディスポーザーや床暖房も標準装備で、奥行きのあるバルコニーは開放的です。子供2人でも十分快適に過ごせそうです。

キッチンには、ディスポーザーを標準装備

キッチンには、ディスポーザーを標準装備

「オハナ 淵野辺ガーデニア」のプラン例(75.01平米)

「オハナ 淵野辺ガーデニア」のプラン例(75.01平米)

現在、未販売住戸を含めて516戸に対して販売残は40戸足らず(1月12日時点)と堅調な売れ行きです。コミュニティづくりの支援のイベント「さくらキャンパス」を外部の専門家のコーディネートで実施するなど街づくりにも積極的で、多くの人から支持されていることが理解できます。


家族の幸せを考えると大切なゆとりある返済プラン。資産価値が上がるよりも重要な余剰資金があること

マンション購入で、失敗しないためには「返せる、貸せる、売れる」ことが重要と以前記事で紹介しました。「オハナ 淵野辺ガーデニア」購入層は、約78%が家族数2~3人のプレファミリー層。20代14%、30代47%、40代18%と年齢構成も比較的若く、子育て層に支持されていることが理解できます。世帯主の年収層は、500万円未満が43%、500万円台が24%、600万円台が11%。居住地は、相模原市南区33%、町田市13%の地元層に加えてその他のエリアが45%と準広域層も多い。一般的な会社員が十分手の届く価格帯であることもあり幅広い層から支持を得ています。

共働きで、ある程度返済に余裕があるなら子育ての資金も貯めやすい。マンションは、大きな買い物であり資産価値に目が行きがちですが、価格が上がっても売らなければ現金化できないもの。余裕資金を投資信託や外国債券などの金融商品で長期スタンスで運用することも住宅ローンの返済に余裕があれば可能です。この10年を見ても、金利の低下で大きく上昇したアメリカ国債や配当利回りの新興国株などマンション価格よりも大きく上昇した金融商品はいくつもあります。金融資産が形成できれば、子供の進学や老後の備えにもなります。「オハナ 淵野辺ガーデニア」のような、値頃感のある郊外の大規模マンションが家族の理想の暮らしにフィットするならライフプランも立てやすいのではないでしょうか。

ランニングコストもスケールメリットで抑えられているので、先々も安心です。リーズナブルな優良なマンションを市場に届ける野村不動産のオハナシリーズ。お値打ち感ある郊外の大規模マンションに注目してはいかがでしょうか。


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