古い年賀状を見直してみよう!思わぬお宝もあるかも(画像)

板橋 祐己

板橋 祐己

切手収集 ガイド

切手収集全般に関するライターで、中欧・日本を領域としたアカデミックな郵便史研究も幅広く手がける。(公財)日本郵趣協会公認審査員。郵便史研究会監事。日本国際切手展2011にて大金銀賞受賞、全国切手展2013で金賞・住野正顕賞を受賞。

...続きを読む
日本最初の官製年賀はがき
日本最初の官製年賀はがき。昭和25年用として2種発行された。
昭和28年(左)・昭和29年(右)用の年賀はがきの印面
昭和28年(左)・昭和29年(右)用の年賀はがきの印面。未使用は現存数が少ない。
凸版印刷(上)と共同印刷(下)の年賀はがきの違い
青く囲んだところに注目いただきたい。凸版印刷製は丸型部の上下に点が1つずつ、共同印刷製は上に2つ、下に1つの点がある。
「森永キャラメル」の広告入機械印
「森永キャラメル」の広告入機械印が押された昭和26年の年賀はがき。インクの色もとび色と黒色のタイプがある。(参考価格:500円)
図入り年賀印
昭和25年から昭和31年にかけて使用された図入り年賀印。
昭和37年度以降の消印の押された年賀はがき
昭和37年度以降、消印の押された官製年賀はがきは少なくなる。特に右は短期間しか使用されなかった局のため、2,000円程度の価値がある。
多宝堂4円とかもしか8円の年賀印
多宝堂4円とかもしか8円の年賀印。左の4円ではありふれているが、右の8円は「おたから」である。
円山応挙の虎
戦後のお年玉の年賀小型シートで最も高価な「円山応挙の虎」。カタログ評価45,000円。
2018年のお年玉賞品の当選番号
2018年のお年玉賞品の当選番号はこちら。1等はなんと12万円相当です!
この写真の記事を読む
日本最初の官製年賀はがき
昭和28年(左)・昭和29年(右)用の年賀はがきの印面
凸版印刷(上)と共同印刷(下)の年賀はがきの違い
「森永キャラメル」の広告入機械印
図入り年賀印
昭和37年度以降の消印の押された年賀はがき
多宝堂4円とかもしか8円の年賀印
円山応挙の虎
2018年のお年玉賞品の当選番号
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

あわせて読みたい

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます