紙コップで作る!ハロウィンかぼちゃのキャンディトッポとは?

ちょっと華やかにホイル紙で作りましたが、色画用紙でOKです!(その場合は※印のサイズを参照してください)

ちょっと華やかにホイル紙で作りましたが、色画用紙でOKです!(その場合は※印のサイズを参照してください)

身近にある材料で、お子さんと一緒に楽しめるハロウインのお菓子入れの作り方をご紹介します!ハロウインのイベントで、お菓子を入れてもらうキャンディーポットは必須アイテムですね!パーティーのお持ち帰りのお菓子用にも、テーブルに飾っておいても楽しめます!

 

材料と道具

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身近にある材料で作れます!

[材料]
カラーホイル折り紙・折り紙(オレンジ色・各15cm×15cm・1と1/2枚)、両面テープ(4cm幅・1cm幅)
[※又は、色画用紙で作る場合は(オレンジ色・15cm×20cm・1枚)、両面テープ(4cm幅は不要・1cm幅)]
カラー紙コップ(オレンジ色)、ラメモール(26cm・2本)、黒画用紙(6cm×7cm)

[道具]
定規、えんぴつ(又はシャープペン)、カッター、はさみ 


1)折り紙とカラーホイル折り紙を貼り合わせる

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それぞれ1枚半を張り合わせます

1枚の折り紙に幅広の両面テープを全面に貼る(少しはみ出させて貼り、最後に折り紙に合わせてカットするとうまく全面に貼れます)。剥離紙を剥がしてカラーホイル折り紙を張り合わせる。それを一方の辺を14cm幅に切る。1/2枚の方も張り合わせてから、6cm幅に切る。

[※色画用紙で作る場合は、この手順は省略]

 


2)定規とえんぴつで線を引く

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方眼の升目のある定規があると便利です

14cmと6cmの辺の方に定規とえんぴつを使って、2cm間隔の線を引く。

[※色画用紙で作る場合は、20cmの辺の方に、2cm間隔の線を引く]

 


3)両面テープを貼り、切り込みをいれる

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左右はみ出させて貼ってから切るのがポイント!

15cmの辺の両端に両面テープを貼る。剥離紙はそのまま剥がさないで、片方の端の両面テープを切らずに残しながら、線に沿ってはさみで切り込みをいれる。

 



4)紙の片端を紙コップの内側に貼る

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両面テープの1cm幅分を内側に貼付けます

切り込みの入っていない方の両面テープの剥離紙を剥がして、紙コップの入れ口の内側に、テープの1cm幅を利用して、幅の分だけ一周貼付ける。(粘着力の弱い両面テープだと剥がれやすいので、その場合は上からセロテープを貼って補強するなどしてください)

 



5)もう片端を紙コップの底に貼る

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だんだん立体的になってきて楽しい!

紙コップをひっくり返して底側を上に向けます。細く切り込んだ紙を1本づつ曲げて、両面テープの剥離紙を剥がして、垂直に底に貼付ける。(底の真ん中まで紙を伸ばさずに、両面テープの幅の1cm分づつを縁の内側に貼っていきます)

これを10本とも全部、少し重ねながら貼付ける。


6)紙コップに持ち手をつける

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モールは1本でも、ひもやリボンでもOK!

2色のモールを合わせて、ねじってツートンカラーにする(1本をそのまま使っても良い)。紙コップの両サイドにカッターで十字に小さい切り込みを入れて、そこにモールの端を差し込む。輪っかにして両サイド共、端をねじって止める。

 



7)顔のパーツつくって貼る

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目・鼻を丸くしたり、好きにアレンジしてね!

最後に、黒の画用紙に目・鼻・口のパーツを描いて、はさみで切り抜いて作る。目は紙を折り畳んで2枚一緒に切ると簡単!本体のオレンジ色の紙に乗る部分に両面テープをつけて貼付ける。出来上がり!

 

お子さんには、線に沿って切る部分や、両面テープを底に貼るところ、モールを2本合わせてねじるところ、顔のパーツを描いて、切り抜くところをやってもらうと良いでしょう。



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