生涯独身でいる覚悟って、必要なの?

「一生独身でいる覚悟」を持とうとしていない?

「一生独身でいる覚悟」を持とうとしていない?

結婚したいけど、なかなかできないとき、「一生独身でいる覚悟」を持った方がいいのか?なんて、悩むものですよね。
そんなときは、どんな考え方を持ち、どんな行動をすればいいのでしょうか?
「このままずっと1人かも!」と不安がる前に、大事なことがありますよ!


実は「独身でいること」を自分が選んでいる

もし自分に結婚願望がなければ、「一生独身でいる覚悟」は必要ですが、逆に結婚願望があるのであれば、わざわざそんな自分の思いと反する覚悟を持つ必要はありません。
なぜなら、いくつになっても同世代で独身者はいるので、恋愛も結婚も不可能ではないからです。本気で探せば、結婚願望のある人に出会えるでしょう。

だから、本当に結婚したい人は「独身でいる覚悟」なんて持つくらいであれば、「結婚する覚悟(=結婚するのにふさわしい人間になる覚悟)」を持った方がいいとも言えます。望んでいない道をわざわざ選び、覚悟を持つなんて、そんな辛いことはないですしね。

ただし、「本当に好きな人と結婚したい」「自分らしくいられる相手と結婚したい」と思っている人は、それが叶わなかったときは、「一生独身でいる覚悟」も同時に持った方がいいでしょう。というか、そういう人にとっては、「独身でいる」方が幸せなこともあるのです。何が何でも結婚したいわけではないから、今独身でいるのでしょうし、逆に独身でいるのが嫌なら、今すぐに「結婚する覚悟」を持てばいいだけのことです。

おそらく「結婚」とひとくくりで言うから分からなくなるもので、多くの独身者が
・○○さんと結婚するか
・独身でいるか

という選択肢を持っています。

例えば、その「○○さん」とは、結婚をしない関係(恋人)でいた方がいい場合は、やはり恋愛をする(=独身でいる)という形を選ぶこともあるでしょう(例えば、○○さんが独身主義者である、とか)。

また、「○○さん」とは片思いで恋愛がうまくいかないということであれば、結果的に「その人を好きでいよう」と思うのも自分なので、その場合は、「独身でいる」方を選んでいます。

逆に、結婚願望があるのに「○○さん」のような存在が全くいない人は、積極的に出会いを見つける必要はあるし、そういう場に行けば、何かしら結婚願望がある人と出会えるものです。それでも出会いの場に行かない人は、なんだかんだ言って、「出会いを探すのが面倒だから、独身でいる」という選択をしていることにも気付きましょう。

つまり、人は何だかんだ言って、「自分が望むものを選んでいる」結果、「独身でいる」場合が多いのです。

言い換えれば、「自分が心地よくいられて、幸せを感じられる道」を選んでいるから、結果的に「独身でいる」ということなので、卑屈になる必要はありません。
人はわざわざ自分が不幸になる道を選んだりはしないものです。結局は、その都度、「自分が幸せになれると思ってきた道」を選んできた結果、今があるのです。

ただ、何度も言うように、これからも「本当に好きな人と結婚したい」「自分らしくいられる相手と結婚したい」と思っている人は、「一生独身である“可能性”はある」ことは念頭に置く必要があります。そのためにも色々と準備できることはしておいた方がいいでしょう。それについては、次のページで紹介します。