新型スイフトスポーツのボディサイズは、全長3890×全幅1735×全高1500mm。初の3ナンバー化され、コーナリング性能、直進安定性ともに高まっている新型スイフトスポーツの価格は6MTが183万6000円、6ATが190万6200円赤をアクセントカラーに使ったメーカーパネルは、個人的には、もう少し大人の雰囲気が欲しい気もする。しかし、スポーツを名乗るコクピットテイストが与えられ、専用本革巻きステアリングホイールなどにより質感の高さも確保されている軽量化を図りつつ、強度が確保されたシートフレームが採用されたフロントシート。ランバーサポートの高さはコーナリング時に実感できる荷室はノーマル仕様と同じ使い勝手。265Lの容量は、Bセグメントの中で特別広くはないが、日常使いなら不足はないだろう先代の1.6L NAエンジンから小型・軽量化されたKC14C型直噴ターボを搭載。140ps/230Nmというスペックを実現(先代は136ps/160Nm)。燃費も14.8km/Lから16.4km/Lまで向上している(ATは先代のCVTの15.6km/Lから16.2km/Lに向上)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。