暑い&重いを解消! 伸ばしかけボブを乗り切る簡単まとめ髪アレンジ

ボブからミディアムに伸ばしかけの時は、肩ではねて上手くスタイリングできなかったり、首がどうしても暑くて伸ばすのを諦めたくなりますよね。そこで、暑い夏の時季におすすめの簡単ヘアアレンジをレクチャーします。伸ばしかけでも涼し気に、かわいく仕上がるので、ぜひチャレンジして面倒な長さを乗り切って下さいね!
暑い日に!伸ばしかけボブに似合う簡単ヘアアレンジ

hair&make RIKUSHI(anti)

 

 ベースのヘアスタイル

モデルは肩ラインのミディアムスタイル。ちょうどボブが伸びてきて、首まわりが重たい印象。スタイリングがしにくい長さになっています。予め32ミリのヘアアイロンで、ゆるくランダムにカールをつけておくとアレンジがしやすいです。
肩ラインの伸ばしかけボブ

肩ラインの伸ばしかけボブ

 

 おすすめのタイプ

顔型:すべてOK
髪質:柔らかい~やや固め
毛量:普通~やや多め
クセ:ストレート~ややクセ
 

ヘアアレンジの方法・やり方 

髪をサイドとバックにざっくり分ける

髪をサイドとバックにざっくり分ける

1. 耳後ろから頭頂部を結ぶラインで、髪をサイドとバックに分けます。ある程度ざっくりでOKです。
 
サイドの毛束をフィッシュボーンにする

サイドの毛束をフィッシュボーンにする

2. サイドの毛束は耳に沿わせるようにフィッシュボーンを作ります。髪をあまり持ち上げすぎないように注意して。
 
指先でつまむようにして崩していく

指先でつまむようにして崩していく

3. 毛先までフィッシュボーンを作ったら、フィッシュボーンの表面を指先で崩して、毛先を髪色に近いシリコンゴムで結びます。逆サイドも同じように作って下さい。
後ろの髪を上下にざっくり分ける

後ろの髪を上下にざっくり分ける

4. 後ろの髪は、ハチ下くらいを目安に、上下2つに分け取ります。このときもざっくりでOK。
 
赤点の部分を指先でつまむように引き出す

赤点の部分を指先でつまむように引き出す

5.ハチ上の毛を掴みながら、表面の毛束を指で引き出して、トップに高さと動きを出します。
 
フィッシュボーンと合わせて中央で結ぶ

フィッシュボーンと合わせて中央で結ぶ

6. 手順1~3で作った両サイドのフィッシュボーンを、ハチ上の毛束とひとつにまとめて、シリコンゴムで結びます。ゴムは目立たないように編み色に近いものを使用しましょう。
 
ハチ下の髪を均等に分けて、三つ編みにする

ハチ下の髪を均等に分けて、三つ編みにする

7. ハチ下の毛束は、なるべく均等になるように真ん中で2つに分けて、三つ編みにします。
 
指先でつまむように崩す

指先でつまむように崩す

8. 三つ編みの編み目を指先でつまんで崩してから、毛先をシリコンゴムで結びます。
 
逆側も同じように、三つ編みにした状態

逆側も同じように、三つ編みにした状態

9. 逆側も同じように、三つ編みにしてシリコンゴムで毛先を固定します。三つ編みは、なるべく毛先の方まで編んでおくとアレンジしやすいです。
 
三つ編みをハチ上の毛束に巻き付ける

三つ編みをハチ上の毛束に巻き付ける

10. 三つ編みの毛束を2本ともハチ上の毛束に巻きつけていきます。回転の方向は、やりやすい向きでOK。やり辛い場合は、1本ずつ巻きつけても大丈夫です。
アメピンが見えないように毛先を留める

アメピンが見えないように毛先を留める

11. なるべくアメピンが隠れる位置で、三つ編みの毛先をピンで固定します。ハチ上の毛束の裏側くらいで固定すると、きれいに隠れます。
 

 上手く仕上げるポイント

最後に、ヘアワックスかヘアオイルで毛先に束感を作りつつ、毛束を広げるようなイメージでスタイリングするとよりおしゃれな仕上がりになります。ウェット系のワックスやヘアオイルを使用すると、トレンド感がアップするのでぜひやってみて下さい。
指先でつまむようにしてバランスを整える

指先でつまむようにしてバランスを整える

 サイド&バック

暑い日に!伸ばしかけボブに似合う簡単ヘアアレンジ

hair&make RIKUSHI(anti)

暑い日に!伸ばしかけボブに似合う簡単ヘアアレンジ

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伸ばしかけの面倒な長さにおすすめのヘアアレンジですが、一度やり方を覚えれば、髪が長くなっても同じように応用できます!ぜひいろんなシーンで活用してみて下さい。
 
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