「防災」は住まいや暮らしの一大テーマ。住宅取得を検討する際には、様々な角度から検討したいものだ(クリックすると拡大します)木造住宅の開催現場の様子関東大震災や阪神淡路大震災では火災による被害が大きかった。それらの結果を受けて、新築住宅では木造でも火災対策が進みつつある(クリックすると拡大します)免震装置の基幹部分。基礎と建物の間に装置を組み込むことで、地震の揺れの力を建物に伝えにくくする。現在、最も有効的な地震対策の一つとみられている(クリックすると拡大します)収納の事例(1)。キッチン横に大容量の収納を設けることで、大量のモノを納めることができる上、非常食を含めた備品の確保の状況がよく分かり万が一の際にもあわてずにすむ(クリックすると拡大します)収納の事例(2)。大容量の玄関収納があれば、避難時に必要なものを入れておき、すぐにそれを取り出して速やかに避難することができる(クリックすると拡大します)積水ハウスは2012年から東日本大震災の被災地で、2017年は熊本でも新入社員による復興支援活動を実施している。写真は熊本県内での活動の様子(積水ハウス提供。クリックすると拡大します)宮城県石巻市にある東日本大震災に関する施設。語り部の方から、震災当時の話を伺うこともできる。無料なので訪れてみてはいかがだろうか。きっと防災の心構えが強まるはずだ(クリックすると拡大します)日本列島は大陸プレートが集まった地震の巣のような場所にある。今日にでも大規模な地震が発生する可能性があるため、それに対応するため日常的な心構えが重要になる(クリックすると拡大します)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。