新型プジョー3008のサイズは、全長4450×全幅1840×全高1630mm。最小回転半径は5.6m価格帯は受注生産の「3008 Allure」の354万円~限定80台の「3008 Allure DEBUT EDITION」の398万円外観に負けないスタイリッシュな内装。「i-Cockpit」の名のとおり、まさにコクピット感覚で、適度なタイト感が特徴だ前席はたっぷりしたシートサイズ、見晴らしの良さが印象的後席は先代よりも足元が広くなった。6:4分割可倒式を採用路面、走行状態に合わせてダイヤル操作するだけで高いトラクションが得られる「アドバンスド・グリップ・コントロール」「アドバンスド・グリップ・コントロール」装着車は、凍結した下り坂でもペダル操作なしで、一定低速でクリアできるヒルディセントコントロールも備わる荷室は通常時でも520L、後席背もたれをすべて倒せば1482Lという広大なスペースが出現する2017年をSUVイヤーと位置づけるプジョー。その核となるモデルが新型にスイッチした2代目プジョー3008だ。CセグメントベースのSUVは数多くのライバルがいるが、どんな美点を備えているのだろうか。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。