特徴2:コンプレックスに負けない心の強さがある

イイ女は、コンプレックスに負けずに輝く!

イイ女は、コンプレックスに負けずに輝く!

女性同士はつるむことが多い分、人と自分を比べてしまう人は少なくありません。
特にコンプレックスに負けている人は、“自分らしい魅力”を見出すことができないので、人と比べ、うじうじと悩んでしまうことが多いです。

もしそんな女性と結婚してしまったら大変です。他と自分の家庭を常に比べてしまい、「Aさんの旦那さんは夏休みに海外旅行に連れて行ってくれるのに、うちはどうして国内旅行なの?」「Bさんの旦那さんは部長に出世したんだって。あなたは出世する気あるの?」など、不平不満を言うようになってしまうかもしれません。

結局、コンプレックスに負けない人というのは、「人は人、自分は自分」という考えを持っているので、人と自分を比べたりはしないし、自分のいいところを生かすことで、コンプレックスを克服しようとします。
でも、そこまでできない劣等感の強い人は、分かりやすいところで人よりも優位に立とうとしがちです。
だから、そういう人ほど結婚すると、「夫の出世自慢」や「家族円満アピール」をして、自分のコンプレックスを誤魔化そうとする傾向があるのです。

付き合っているうちから、「友達の彼氏は……」と比べてきたり、「私はAさんみたいに美人ではないから」と劣等感を持つ発言を頻繁にしたりするような女性と結婚してしまったら、今度は自分との生活において、周りと比べて不満を言い出すようになります。そこに平穏な生活はないかもしれませんよ?
人生のパートナーは、コンプレックスに負けない心の強い女性を選ぶようにしましょうね。

 

特徴3:日々の生活に幸せを見いだせる

日々の何気ない幸せを見つけられる人でないと、生活に刺激を求め、ショッピングや外食、旅行などで散財してしまうことがあります。

日常生活に刺激を求めている人は、満たされない思いを常に抱えています。心に“足りない”という思いがあるから、なにか新たなものを得ないと、安心できないのです。
しかも、“分かりやすい幸せ”しか見つけられないタイプだと、お金をたくさん使うようなことばかりしてしまうのです。

もちろん夫婦共稼ぎで、お金にも時間にも余裕があるときはそれでもいいかもしれませんが、子供ができたり、どちらかの仕事がうまくいかなくなったりしたときには、今まで通りに遊んではいられなくなります。そんなとき、家庭が壊れ始めるでしょう。

逆に、日々の生活に幸せを見いだせるような女性は、例えば、スーパーに買い物に行くだけでも、旬の食材を見つけ、季節の到来に喜びを感じたり、初めて作る料理がうまくいったときや夫から褒められたときなどにも幸せだと思ったりします。
そういうタイプの人は、今、目の前にある幸せに気付き、感謝し、味わえるので、何か特別なことがなくても心を満たすことができるのです。

もし結婚するのであれば、目の前にあること……例えば、仕事があって、住む家があって、家族が元気で、気の置けない友達がいるなど、当たり前だと思いがちな幸せにきちんと気付ける相手を選んだ方がいいでしょう。
もちろん、自分もそういうタイプにならないと、うまくいきませんよ?

次は、大人になればなるほど、必要となる特徴です。次のページをご覧下さい。