みんなに褒められたい!を叶える正統派ウエディングアレンジ

クラシカルなウエディングアレンジに、おくれ毛で今っぽさをプラスしたスタイルは最上級の好感度を約束します。ホテルでのパーティにはもちろん、そのままウエディングベールをつけられるので挙式にも対応可能。奇をてらわない正統派スタイルは、親族にも彼にも友だちにも、みんなに褒めてもらえるはず。
正統派の花嫁ヘアアレンジ

hair&make KAORI(anti)


ベースのスタイル

表面にだけレイヤーが入った重めのロブは、ヘアアレンジの幅が広がるスタイル。目のギリギリでカットした前髪が目元の印象を際立たせます。カラーは10トーンのベージュブラウン。
レイヤーが入った重めのロブ

レイヤーが入った重めのロブ


おすすめのタイプ

顔型:すべて
髪量:すべて
髪質:すべて
クセ:すべて

ヘアアレンジの方法・やり方

耳上ラインの髪を取ってくるりんぱ

耳上ラインの髪を取ってくるりんぱ

1. 最初に髪全体をコテで巻いておきます。顔回りの毛を残して、耳上ラインの髪を取り、後頭部中央の位置でくるりんぱ。

残った髪をねじり編みしてピン留め

残った髪をねじり編みしてピン留め


2. 1で残しておいた髪をリバースにねじり編みし、くるりんぱで作った結び目を土台にピンで固定。あとで耳元の髪を引き出し、後れを作ります。

えり足のサイド側の髪だけをとる

えり足のサイド側の髪だけをとる


3. えり足の髪をひと筋取り、step2と同様にねじり編みにしてゴムの結び目へ髪を集めます。

首の真後ろで2つに分けておだんご状に

首の真後ろで2つに分けておだんご状に

4. 残りの髪を首の真後ろで半分に分け、左右でそれぞれねじり上げながらおだんごを作ります。髪が中央に集まるように留め位置を決めUピンで固定。横から見たとき、おだんごの毛流れがきれいに見えるように意識して。

上手く仕上げるポイント

これまでは耳まわりの髪をスッキリ上げるスタイルが主流でしたが、今っぽく見せるには、耳にかかるおくれ毛を残すのがポイント。うなじの髪もかっちりと上げ過ぎずやや緩ませると、スタイルに余裕が出てオシャレに見えます。大人ウエディングの場合は、顔まわりにリボンがあると野暮ったく見えるので注意!

耳にかかるおくれ毛を残すのがポイント

耳にかかるおくれ毛を残すのがポイント

サイド&バック

正統派の花嫁ヘアアレンジ

hair&make KAORI(anti)

正統派の花嫁ヘアアレンジ

hair&make KAORI(anti)


使用したヘアアクセサリー

ハリ感のあるベージュのリボンの中央にマルキーズ型のキュービックジルコニアが輝くヘアコーム。存在感のあるリボンデザインは、バックスタイルにボンネットをあしらうイメージで集めて着けると甘過ぎません。
ハリ感のあるベージュのリボン

ハリ感のあるベージュのリボン

リボン/私物

モデル着用アイテム

クラシカルなウエディングドレス

クラシカルなウエディングドレス


イヤリング 1万9332円/スワロフスキー(スワロフスキー・ジャパン)
グローブ 1万800円/プラス ヴァンドーム(プラス ヴァンドーム そごう横浜店)
ドレス、ネックレス/私物

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