新型マツダCX-5が発売から約1カ月で1万6000台を超える受注を集めるなど、好調なスタートを切った。スタイリングや走りなどが評価されているようだボディサイズは全長4545×全幅1840×全高1690mm。価格は2,462,400円~3,526,200円手前が新型CX-5で、奥のホワイトが先代CX-5。全高が15mm下げられ、Aピラーの位置も後方に配置し直されている課題だったインパネの質感向上も果たされていて、ディスプレイやヘッドアップディスプレイの視認性も向上写真は2.0Lのガソリン。ディーゼルエンジンが注目去れがちだが、ガソリンエンジンの仕上がりも良好でイニシャルコストを考えるとこちらを指名する手もありそうだシートの座り心地、乗り心地ともに改善されていて、とくに街中での微振動がよく抑え込まれている長身の方の居住性を考えると、全高を低くしてヒップポイントも下げたのは利点ばかりではない。しかし、乗降性が改善し、シート自体のフィット感も高まっているこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。