家の半分以上を占める空き部屋。まったく使っていないテント生活の一式を積んだ原付バイク。荷台の上にはソーラーパネルも(c)わたぐも現在住んでいる家の近くから望む海。高台のため、遠くまで見渡せる家の前で作っている畑。猿と鹿の食害がひどく、なかなか思うような収穫が得られないのが悩み6畳ほどの居室。布団、ちゃぶ台代わりのこたつ、ピアノがある現在住んでいる家の全景。海至近、広い畑付き、駅徒歩30分で家賃は年5万円最近シュノーケリングを始めた。もちろん一人で潜る。すぐそばの磯には魚がいっぱい子供の頃から使っていたピアノは、実家から送ってもらった。曲が映画音楽に採用されたこともテント生活時代に採って食べていた魚。「僕はグルメではないんです」(c)わたぐも拾った流木は風呂焚きの足しに。夏はほとんど使うことがないテントの全景。この生活を4か月以上続けた(c)わたぐもわたぐもさんの愛する夕日。誰もいない海岸では、壮大な光景を独占できる(c)わたぐもテント生活の場所選びの決め手となった川。水がなければ生きていけない(c)わたぐもとある海岸に降り立った一人の若者はその日から…この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。