屋根や石垣の一部が崩れてしまった熊本城の様子。城内の立ち入りが制限されているが、最近ライトアップが再開されたそうだ(クリックすると拡大します)左側の住宅には、駐車スペースにテントが張られていた。一度目の震度7では倒壊せず、テントの中で避難生活をしていた形跡がうかがわれた(クリックすると拡大します)1階部分が崩れていた2棟の住宅。熊本の住まいは台風対策のため重い瓦を乗せていた住宅が多く、それが今回の地震で災いしたといわれている(クリックすると拡大します)アーケードが傾いている熊本市東区の健軍商店街の様子。左奥では倒壊したスーパー(RC造)の解体工事が行われていた(クリックすると拡大します)益城町の様子。傾いてしまった住宅、屋根に被害がある住宅、一見被害が全く見られない住宅など被災の状況は様々だ。ただ、被害が少ないように見える住宅でも、構造体の点検などを行う必要がある(クリックすると拡大します)JR熊本駅の新幹線構内にあった特大くまモン。7月4日から通常ダイヤと運行本数に戻る予定で、市内中心部を中心に少しずつ通常の状態に戻りつつある。観光などで支援したいものだ(クリックすると拡大します)熊本この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。