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付き合ったら不幸になる相手とは?

不幸になる相手と付き合っていない?

不幸になる相手と付き合っていない?

「あんな人と付き合わなければ、もっと幸せになったはずなのに!」と後悔をしている人は意外といます。

恋愛関係は親密になる分、相手からの影響は大いに受けるものです。だからこそ、付き合ったら幸せになれる相手と不幸になる相手というのはあります。

では、付き合ったら不幸になる相手とは、どういうタイプなのでしょうか?


その1:“負の部分”で結びつく相手

多くの人が、「悪い人とは関わってはダメだ」と思っています。だから、もし悪い人と出会ったとしても、その人と縁が深まるかどうかは、自分次第です。

それなのに、そういった人と縁が結びついてしまうことがあります。それは、なぜでしょうか?

相手が自分と同じ“負の部分”を持っていることが多いからです。
要は、「類は友を呼ぶ」パターンです。

負の部分が皆無な人は1人もいません。だからこそ、厄介なのです。
恋愛に限らず、友達関係でも、1人だとそこまで悪くならなくても、同じような負を持っている人と結びつくと、状況が悪化することはよくあることです。
お互いの意地悪な部分が似ていたり、悪口の言うことが楽しかったりする者同士が結びつくと、自分自身の人間力が損なわれてしまいます。

例えば女子会でも、悪口ばかり言い合っているメンバーが幸せになることは、そうそうありません。
結局、こういう人たちが集まると、環境や相手のせいにして、自分が嫉妬、恨み、妬みを抱くことを肯定してしまい、自分が変わって状況を改善させる方向にエネルギーを持っていけないので、幸せになれないのです。

“負の部分”で結びつかないためにも、自分の“負の部分”を、受け止め、解消していくことは重要です。

さらに、恋人でも、友達でも、付き合っていく相手は、「優しい部分が共感できる」「正義感が似ている」など、自分の“正の部分”と結びつく人にするといいでしょう。そうすると、お互いに向上し合える関係が築けますよ。


その2:欲望を刺激する相手

人は、欲望を必要以上に刺激する相手と付き合っていくと、堕落してきます。
例えば、肉体的な快楽で相手を骨抜きにするタイプというのも存在します。また、物質的な欲望や出世欲、名声欲を刺激して、相手をそそのかすタイプもいます。

欲のない人など存在しません。だからこそ、余程、理性的な人でない限り、そういった欲望を刺激する人に出会うと、少なからず影響を受けてしまうのです。

欲望が悪いとは言いません。でも、理性とのバランスが悪いと身を崩します。
だから、はじめからそういった相手には、近づかないようにした方がいいでしょう。

また自分は欲望に溺れないように気を付けていても、パートナーが欲望に弱いケースもあります。そういう人は、理性よりも欲望の方が勝ってしまうから、お金のためなら手段を択ばなかったり、素敵な人がいたら、平気で浮気をしまったり……。周りを巻き込んで不幸にし、さらに、自身も破滅させていきます。

だから、自分の欲望を刺激していくる人、そして、欲望に負けてしまうような相手には、気を付けた方がいいでしょう。

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