グランドピアノの値段の違いは?100万と1000万のピアノを比較(画像)

北條 聡子

北條 聡子

ピアノ ガイド

大人のためのピアノ教室を主宰。<ピアノを一生楽しめる趣味に!>をモットーに、初心者から上級レベルまで、無理せず長くピアノを楽しむためのノウハウをガイドしていきます。

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グランドピアノの値段の違い
ヤマハ銀座店にはグランドピアノ以外にもさまざまなピアノが置かれています。
こちらは1000万円クラスのピアノ内部。パッと見ではわからないかもしれませんが、ひとつひとつの部品が最高級品です。
こちらは1000万円クラスのピアノ内部。パッと見ではわからないかもしれませんが、ひとつひとつの部品が最高級品です。
こちらが希望小売価格115万円(税抜)のコンパクトグランドピアノ「GB1K」。名前の通り、比較的狭いスペースにも置くことができるグランドピアノです。
こちらが希望小売価格115万円(税抜)のコンパクトグランドピアノ「GB1K」。名前の通り、比較的狭いスペースにも置くことができるグランドピアノです。
「CF4」の希望小売価格は1090万円(税抜) 。コンサートホールでの演奏などを目的に作られているものです。
「CF4」の希望小売価格は1090万円(税抜) 。コンサートホールでの演奏などを目的に作られているものです。
店内にはハンマーの機構を解説するスペースも。
店内にはハンマーの機構を解説するスペースも。
鍵盤も値段によって差が出るポイント。こちらは1000万クラスの鍵盤。写真ではわかりづらいですが、実際に触るとその違いに気が付くはず。
鍵盤も値段によって差が出るポイント。こちらは1000万クラスの鍵盤。写真ではわかりづらいですが、実際に触るとその違いに気が付くはず。
余談になりますが、1000万クラスのピアノは黒の深さに加えてツヤもすばらしいため、写真撮影をするときは写り込みに注意です。
余談になりますが、1000万クラスのピアノは黒の深さに加えてツヤもすばらしいため、写真撮影をするときは写り込みに注意です。
世界最高峰の職人が3年もの時間をかけて作る「CF4」。1000万円はむしろ安いのかもしれません……。
世界最高峰の職人が3年もの時間をかけて作る「CF4」。1000万円はむしろ安いのかもしれません……。
実際に弾けば、タッチの繊細さ、音色の深みや響きの伸びなどあらゆる点で違いは歴然。一方で、それがピアニストにとっては恐ろしくもあるのです。
実際に弾けば、タッチの繊細さ、音色の深みや響きの伸びなどあらゆる点で違いは歴然。一方で、それがピアニストにとっては恐ろしくもあるのです。
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グランドピアノの値段の違い
こちらは1000万円クラスのピアノ内部。パッと見ではわからないかもしれませんが、ひとつひとつの部品が最高級品です。
こちらが希望小売価格115万円(税抜)のコンパクトグランドピアノ「GB1K」。名前の通り、比較的狭いスペースにも置くことができるグランドピアノです。
「CF4」の希望小売価格は1090万円(税抜) 。コンサートホールでの演奏などを目的に作られているものです。
店内にはハンマーの機構を解説するスペースも。
鍵盤も値段によって差が出るポイント。こちらは1000万クラスの鍵盤。写真ではわかりづらいですが、実際に触るとその違いに気が付くはず。
余談になりますが、1000万クラスのピアノは黒の深さに加えてツヤもすばらしいため、写真撮影をするときは写り込みに注意です。
世界最高峰の職人が3年もの時間をかけて作る「CF4」。1000万円はむしろ安いのかもしれません……。
実際に弾けば、タッチの繊細さ、音色の深みや響きの伸びなどあらゆる点で違いは歴然。一方で、それがピアニストにとっては恐ろしくもあるのです。
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