今も残る駅名プレート、「まんせいばし」 階段を上りきってホームに出る。

階段を上りきって出たホームの風景undefined

階段を上りきって出たホームの風景 ●クリックすると拡大します。


「意外と狭い!」が、最初の印象。丸柱に『まんせいばし』、当時の駅名プレートが、ここが駅プラットホームだったことを物語っている。

当時の駅名プレート「まんせいばし」があるホームの風景undefinedundefined

当時の駅名プレート「まんせいばし」があるホームの風景  ●クリックすると拡大します。
 

ホームから望む1935階段の風景undefinedundefined

ホームから望む1935階段の風景  ●クリックすると拡大します。


それにしても狭い、ホーム幅は広いところで5~6mほどか。考えてみると現在と違って当時は、電車も小さく、乗客も問題にならないほどの数だったろう。

さらに狭いホームを進み、ガラスドアを開けるとカフェ、エレベーター、そしてもう一つの階段の場に出る。

ここには、もう一つの階段「1912階段」がある。

カフェがある場から望む1912階段の風景undefinedundefined

カフェがある場から望む1912階段の風景  ●クリックすると拡大します。


当時の意匠である「足跡」を、この階段で見つけた!

続きは、次回。


駅舎の魅力と再開発で生まれた素敵なショップ風景をご紹介する次回を
お楽しみ!


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